フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「GRヤリス」のティーザー映像が公開!豊田章男CEO「ガソリン臭さやエンジンの唸りがたまらない!」【動画有】

~遂に新型「GRヤリス」の一部デザインやエンジンサウンドが明らかに~

いよいよ近日中に世界初公開されるトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ホットハッチモデル「GRヤリス・プロトタイプ(Toyota GR Yaris Prototype)」のティーザー映像が公開されました。
既に”GR-4”というコードネームにて一部のデザインが明らかになっている新型「GRヤリス」ですが、今回のティーザー映像では、ラリーマシンからインスパイアされたスタイリングに加え、中々に過激なオーバーフェンダーを採用しています。

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~何とトヨタCEOもサプライズ登場!~

またティーザー映像の一部では、モリゾウでお馴染み豊田章男CEOも登場しており、「ガソリン臭さやエンジンのうなりが、たまらない。このクルマは、そんなクルマオタクの僕が持っている、ワイルドな一面を引き出してくれるんだ」と絶賛しています。

足もとにはマッドフラップが装着され、いかにもオフロードでゴリゴリと高い走行パフォーマンスを発揮してくれるような期待が高まりますが、ドアサイドパネルにはカモフラージュの中に”GR-4”のコードネームもしっかりと貼付されていますね。

~価格帯は330万円~380万円とのことだが…~

ちなみに、自動車情報誌マガジンXによると「GRヤリス」の価格やスペックが明らかになっているそうで、パワートレインは新開発となる排気量1.6L 直列3気筒ターボエンジン(最高出力270ps/最大トルク350Nmとの噂)を搭載し、駆動方式はフルタイム4WDといったWRCカー並みのとんでもないスペックを発揮することが期待されており、価格帯は330万円/380万円にて販売されるそうです。

おそらくグレードが2種類ラインナップされているのではないか?と予想できますが、上位モデルと思っていた「C-HR”GR SPORT”」(309.5万円)よりも更に高額になるとのことから、今回のモデルは相当なハード仕様になることが予想できますし、これまでのGRモデルとは全く異なる完成度に仕上げてくるのではないかと思われます。

なお量産モデルの発表時期については、2020年1月より開催される東京オートサロン2020が濃厚で、2020年8月より生産が開始される予定とのことです。

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