(英)三菱より最新グレードとなる「アウトランダーPHEV”Reflex Plus”」が登場!価格は約347万円から

~欧州市場での「アウトランダーPHEV」の満足度は非常に高い模様~

欧州市場において、三菱自動車の主要SUVモデル「アウトランダーPHEV」に最上位グレードとなるReflex Plus(リフレックス・プラス)が新たに追加されました。

日本市場においては、2020年夏ごろよりフルモデルチェンジを果たす予定の「アウトランダーPHEV」ですが、恐らく最後のグレード追加になるであろうRefLex Plusには、新デザインの18インチマルチスポークアルミホイールやApple CarPlay/Android Auto搭載の8インチタッチスクリーンインフォテイメントシステム、リバースカメラが標準装備され、価格帯としては約347万円からの販売となります。

スポンサーリンク

~何と荷室の積載量は500kgと商用並み!~

その他の機能においては、四輪駆動システムやリヤスポイラー、オートヘッドライト、雨滴感知ワイパー、フロントシートヒーター、DABラジオ、キーレスエントリー、デュアルゾーン空調システムといった従来グレードにも搭載の装備も充実しており、商用としても十分活用できます。

そして今回のモデルの最大の特徴が積載量。
何とこのモデルでは、長さ1,650mm×幅1,000mmのフルフラットな荷室が準備されており、最大積載量は500kgとなっています。

パワートレインについては、排気量2.4L 4B12型の直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用し、航続可能距離は653kmを可能にするとのこと。

なおPHEVモデルは欧州市場でも非常に人気が高く、顧客の68%が少なくとも1日に1回充電し、90%が週に複数回(2~3回以上)充電するとのこと。
その他、オーナーの83%が「アウトランダーPHEV」を家族や友人に勧めるといったデータもあるそうで、三菱のラインナップモデルでは非常に満足度の高い一台となっています。

☆★☆「アウトランダー/エクストレイル」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう