フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8」がいよいよドイツにて販売スタート!グレードは4種類、新グレードの価格は約332万円から

~いよいよ新型「ゴルフ8」が販売スタート~

10月24日に世界初公開されたフルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」ですが、ようやくこのモデルが本国ドイツにて販売スタートとなりました。

具体的なグレード別の価格帯については明らかにされていませんが、エントリーグレードの「ゴルフ」やサブエントリーの「Life」と呼ばれる新グレード、上位グレード「スタイル」、そして最上位スポーティグレード「R-Line」といった大きく4種類のグレードがラインナップされています。

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~気になる新型「ゴルフ8」の装備内容はどうなっている?~

①:エントリグレード「ゴルフ」

早速新型「ゴルフ」のグレード別(エントリー/サブエントリーの2種類のみ)の装備内容を見ていきましょう。
まずはエントリーグレードとなる「ゴルフ」ですが、このモデルは2020年初め頃に発売スタートするとのことで、価格帯も約240万円未満での発売となることが予想されています。

装備内容としては、Car2Xやレーンアシスト、シティブレーキングを含む緊急ブレーキフロントアシストなどが標準装備され、更にはデジタルゲージクラスターやモバイルオンラインサービス、オートエアコン、LEDヘッドライト・テールライトも設定される等、非常に充実した内容になっていますね。

②:サブエントリーグレード「ライフ」

続いてサブエントリーの「ライフ」ですが、このグレードでは音声制御やダイナミックロードサインディスプレイ、レザーステアリングホイール/ギアノブ、ワイヤレススマートフォン充電、Apple CarPlay、クロームインテリアトリム、パークディスタンスコントロール、オートライトを備えるDiscover Proインフォテイメントシステムが追加設定され、エンジンも1.5 TSI(最高出力130ps)が設定可能となっています。
このグレードに関しては、約332万円からの販売となるそうです。

~今後はPHVモデルもラインナップ予定~

なお新型「ゴルフ8」では、2種類のガソリンエンジンと2種類のディーゼルエンジンをラインナップするそうで、具体的には排気量1.5L TSIガソリン(最高出力130ps/150ps)と排気量2.0L TDIディーゼル(最高出力115ps/150ps)となっています。

フォルクスワーゲンによれば、ディーゼルエンジンについては、ダブル・アドブルー(AdBlue)インジェクションを搭載した最新型ユニットが採用されているそうで、NOx排出量を最大80%削減し、燃費も17%向上しているとのこと。

現時点でのパワートレインラインナップは以上となりますが、2020年初め頃よりPHV(プラグインハイブリッド)モデル等もラインナップしていく予定とのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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