何かとシャコタン&族車仕様。今度は日産「スカイラインGT-R R32」にワイドボディ&ターボファンホイールを装着してみた

~これまで珍しいR32のレンダリングが公開に~

今年は何かとシャコタン&オーバーフェンダーの族車仕様に過激カスタムされたレンダリングが数多く公開されましたが、今回は日産「スカイラインGT-R R32」をベースにした過激レンダリングが公開されています。

今回公開されているR32を見ていくと、フロントリップやサイドスカート、リヤディフューザーにはカーボンファイバ製エアロキットが装着され、更に車高はギリギリまでローダウンされた定番のシャコタン仕様となっています。

足もとのタイヤアルミホイールも若干のキャンバー角が設けられ、今にもフェンダーのインナーモールをガリガリと擦りそうな程のギリギリのところまで攻め込んでいますが、しかしヴィジュアル的にはそこまでアグレッシブな感じに見えないのも不思議。

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~SF映画にでも登場しそうなターボファン付ホイール~

足もとには何やらSF映画の世界にて登場しそうなターボファン付となるカスタムホイールが装着され、「スカイラインGT-R」独特のデザインとは異なる風変わりなデザインに変更されていますね(別の言い方をすれば違和感あり過ぎ)。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤウィングの上に更にカーボンスポイラーが装着され、ディテールポイントにはシームレスな水平基調のLEDが点灯しています。まるでゲームの世界に入りこんだかのような近未来的なデザインにも見えます。

ちなみに今回このレンダリングを作成したのは、デジタルアーティストでお馴染みKhyzyl Saleem氏で、過去これまでスカイライン関係のレンダリングを投稿していますが、今回のようなSFチックなデザインは初めてではないかと思いますね。

~実はこんな過激な「GRスープラ」のレンダリングも公開~

続いては、同アーティストが作成したトヨタ・新型2シータスポーツクーペ「GRスープラ」ですが、このモデルをベースに前世代モデルとなる「80スープラ」のフロントデザインを移植したレンダリング。

基本的なボディスタイルは「GRスープラ」となっていて、フロントバンパー(フロントリップ付)やグリル、エアインテーク、そしてヘッドライトのハウジング部分は「80スープラ」を上手く流用。そして、その内側にLEDヘッドライトやデイタイムランニングライトは「GRスープラ」というナイスな組合わせとなっています。

ただ、何でかはわからないんですけど、前世代のフロントバンパーを流用しているにも関わらず、全くレトロ感が無く現代にてラインナップされるモデルと大差ない仕上がりになっていることを見ると、やっぱり「80スープラ」はいつまでも色褪せないデザインですし、「そりゃ高値で売れるわ」と納得。

しかしこれで終わらないのがKhyzyl Saleem氏で、足元のホイールは社外製で、足回りも車高調をインストールすることでローダウンしストリートな見た目へと一新。
更に見てみると、「80スープラ」に装着のリヤウィングを組合わせることでスポーティな見た目を演出していますね。

あとはこの美しいワインレッド系のボディカラー。
最近のトレンドカラーにもなっているメタリック系のレッドですが、この色合いも「スープラ」にかなりマッチしていますし、「GRスープラ」のラインナップカラーであるプロミネンスレッドよりもコチラを採用してほしいと思ってしまったのが正直なところです。

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Reference:autoevolution

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