ホンダ「シビック・タイプR」からインスピレーションを受けた新グレード「シビック・スポーツライン」が世界初公開!更に日本市場でのマイナーチェンジ版「シビック」の価格帯も明らかに

2019-12-13

~「シビック・タイプR」があまりにも高価…そんなときはこのモデルがオススメかもしれない!~

ホンダは先日、2020年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型「シビック・ハッチバック(Civic Hatchback)/シビック・セダン(Civic Sedan)」を発表しましたが、今回欧州市場限定ではありますが、新グレードとなる「シビック・スポーツライン(Civic Sport Line)」が世界初公開されました。

「シビック・スポーツライン」は、ハイパフォーマンスモデル「シビック・タイプR」からインスピレーションを受けたデザインとなり、最上位グレードEXをベースにした新グレードで、エンジンは直列3気筒ターボチャージャーエンジンを搭載します。

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~ほぼ標準装備で充実した一台~

スタイリングについては、フロントやサイドスカート、リヤディフューザー、シンプルなリヤスポイラー、更にはグロスブラック仕上げの17インチアルミホイールとフルLEDヘッドライト、LEDデイタイムランニングライトが装備されています。
またボディカラーにおいては、スポーツライン専用となるオブシディアン・ブルーと呼ばれる最新ペイントカラーも準備されているそうです。

インテリアはこんな感じ。
スポーティなインテリアを演出するため、シートやステアリングホイール、ギアシフトブーツ、ドアパネルのアップグレードや、アルミニウムペダルとレッドステッチを加味。
その他のユーティリティ関係としては、DABラジオやApple CarPlay/Android Autoを備えるホンダコネクトインフォテイメントシステムやリバースカメラ等も追加装備された豪華仕様となっています。

ホンダの安全予防装備となるHonda SENSINGもかなり充実。
「シビック・スポーツライン」では、衝突緩和ブレーキシステムやアダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警告、車線維持支援システム、交通標識認識、ブラインドスポットモニター(クロストラフィックモニター含む)、低速追従機能も標準装備されています。

~エンジンは「シビックSi」同様に1リッターターボ~

気になるパワートレインについてですが、排気量1.0L 直列3気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力126ps/最大トルク200Nmを発揮。
トランスミッションはCVT/6速MTの何れかから選択が可能となりますが、CVTを選択した場合はパドルシフトも装備されます。

気になる新型「シビック・スポーツライン」の価格帯ですが、6速MT仕様で約364万円から、CVT仕様で約384万円からの販売となります。
初期ロットモデルは、2020年1月から順次納車される予定です。

~マイナーチェンジ版・新型「シビック」の日本市場価格も明らかに!~

最後は日本市場でも1月10日に発表され、1月23日に発売スタートとなるマイナーチェンジ版・新型「シビック・ハッチバック/シビック・セダン」の価格帯も判明。

日本市場での価格帯は以下の通りとなりますが、個人的に気になっているのは製造国がどこになるのか?ということ。
「シビック・タイプR/シビック・ハッチバック」はイギリス・スウィンドン工場にて製造されてきましたが(その関係もあってハッチバックはガソリンがハイオクだった)、ブレグジットの関係でこの工場が閉鎖となるものの、一部の噂ではタイで製造される?というものでした(「シビック・セダン」は日本の工場で製造)。

ですが、ホンダディーラの担当者の情報によれば、(メーカからの回答としては…)アメリカの工場にて製造されるとのことで、次期「シビック・ハッチバック」はハイオク仕様ではなくレギュラー仕様になる?といった情報もあるそうです。

[ハッチバック]
エントリーグレード(6MT):2,948,000円
上位グレード(CVT):3,212,000円

[セダン]
エントリーグレード(CVT):2,761,000円
上位グレード(CVT):2,953,500円

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Reference:CARSCOOPS

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