これマジ?ホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4」はオーストラリア市場では販売されない模様。現行「フィット3」を最後に販売終了へ

~インド市場同様、オーストラリア市場でも新型「フィット4」は販売されず~

2020年2月中旬頃より発売スタートとなるホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT4、海外名:ジャズ)」ですが、何とこのモデルがオーストラリア市場では販売されず、現行「フィット3」をもって販売終了することが明らかとなりました。

既にインド市場でも新型「フィット4」が販売されないことが決定していますが、ホンダ・オーストラリアのディレクターであるスティーブン・コリンズ氏によれば、同社は今後安価なシティカーの利益向上を目指すことは不可能となり、非常に人気の高いコンパクトSUV(多分ヴェゼルだと思う)を販売していくと説明しています。

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~おそらくインド市場同様で、新型「フィット4」の価格帯はプレミアムハッチバック並みになっている~

現時点では、2020年まで現行「フィット3」の販売を継続するとは述べているものの、新型「フィット4」に関してはキュートなルックスに加えて、操作性の高そうなキャビン、新しいハイブリッドドライブトレイン(e:HEV)、電動パーキングブレーキ等の品質アップは非常に魅力的なのですが、やはり大幅な価格アップは必然となるため、このモデルがオーストラリア市場にて成功する可能性は限りなく低く、加えて安価なコンパクトカーではなく、プレミアムハッチバックに相当する価格帯になる模様(そうなると競合ブランドが一気に拡大し、新型「フィット4」の魅力が薄れてくるのかも…)。

現時点で新型「フィット4」は、欧州と日本市場にて販売される予定となっていますが、日本市場でも価格アップはあるものの、しかし+20万~+30万円といった価格アップとなる可能性はちょっと考えにくいのが正直なところ。

最上位グレードとなるLUXEともなれば、本革シートが標準装備だったり、シートヒータ、シャークフィンアンテナ、合成皮革トリムといった品質アップにより、それだけ価格アップする可能性はあるかもしれませんが、それ以外のBASIC/HOME/NESS/CROSSTARでは5万~10万円程度の価格アップに抑えてくるのではないかと予想しています。

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Reference:Caradvice

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