競合&ボディサイズはスズキ新型「ジムニー」並み!ジープが”ウルトラコンパクト”なオフロードSUVを発表する模様

~遂にジープが”より身近な”オフロードモデルを発表する?~

SUVやオフロードモデルをラインナップするジープより、エントリーモデル「レネゲード(Jeep Renegade)」よりも更にコンパクトなAセグメントモデルが登場するとの噂が浮上しています。

自動車ニュースサイトAuto Expressの情報によると、2022年以降に登場すると予想される”ウルトラコンパクトSUV”と称したモデルは、フィアット「パンダ」のプラットフォームをベースとし、駆動方式は前輪駆動(FF)を標準装備、四輪駆動(AWD)をオプションとして準備する計画があるとのこと。

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~競合はまさかのスズキ新型「ジムニー」?!~

またジープのブランドマーケティング責任者であるマルコ・ピゴッツィ氏の情報によると、このウルトラコンパクトSUVは2022年頃に発売を予定しており、車体サイズは全長4,000mm以内と非常にコンパクトであり、もしかするとスズキ新型「ジムニー・シエラ」に近いボディサイズになるかもしれないとのことです。

パワートレインについては、フィアットクライスラーがグループPSAと合併したタイミングで考えると、内燃エンジンやトランスミッション、更にはeモーター/バッテリパック等は、グループPSAから流用される可能性も十分にあるとのことで、プジョー「e-2008」のパワートレインが濃厚?とも言われていますが、そうなるとプラットフォームもフィアット「パンダ」ベースではなくe-CMPアーキテクチャを採用するなど、ほぼほぼフランス製でかなり大がかりにもなってくるので、この辺りは正直何とも言えないところではありますね。

価格帯についてはまだまだ明らかになっていないものの、仮にスズキ新型「ジムニー・シエラ」を競合とするのであれば、200万円台にて収めてこない限りは対抗することは難しく、それでいてデザイン性においても武骨なデザインとしてくるのか、それともフランス車っぽい丸みを加えたモデルとなるのかも非常に気になるところ。

いずれにしてもかなり期待のできる一台だとは思いますが、それまでにはスズキ側も5ドア「ジムニー・シエラ」を発表してくる可能性もありますし、ますますオフロードSUV市場が活気付くのではないかと期待しています。

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Reference:autoevolution

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