ホンダが中国専売モデル・新型セダン「エンヴィックス」の量産仕様を世界初公開!1リッターターボ搭載で新型「アコード」並みの高級感と快適性を提供

~意外と知られていない中国専売のミドルサイズセダン~

ホンダのフルモデルチェンジ版・新型セダン「アコード(Honda Accord)」が2020年2月に発売スタートしますが、中国市場をメインに販売を手掛ける東風ホンダが、中国専売モデルとなる新型ミドルサイズセダン「エンヴィックス(Envix)」の量産デザインを世界初公開しました。

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~中国市場では最適なサイズとなり得る上質なセダン~

このモデルは、中国・広州オートショー2018にてコンセプトモデルとして世界初公開された一台で、先日タイ市場にて発売された新型コンパクトセダン「シティ(City)」と新型フラッグシップセダン「アコード」の中間に位置するミドルサイズセダン(全長4,756mm×全幅1,804mm、ホイールベース2,730mm)となります。

見た目としては、最新のファミリーデザインコンセプトを採用しており、両サイドのスリーピースクロムストリップとウィング型のLEDヘッドライトを搭載することで、非常にワイド感のある顔つきを演出しています。

リヤデザインはこんな感じ。
何ともユニークなオールLEDスルータイプのテールライトを採用することで、これまでのホンダでは表現できなかった独創且つ個性的なデザインとしてまとめられていますね。

~エンジンは意外にも控え目な1リッターターボを搭載~

気になるパワートレインについては、新型「シティ/シビックSi」同様に排気量1.0L 直列3気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力122hp/最大トルク173Nmを発揮。
トランスミッションは6速MT/CVTの何れかから選択が可能とのことです。

インテリアについては、Honda MMスペースデザインコンセプトの最適化により、快適な運転スペースを確保。
後席についても、足元のスペースを大きく確保しているとのことから、新型「アコード」に負けず劣らずの高級感と快適性を持たせているそうです。

なお、リヤシートにあるセンターアームレストに供えられた多機能型小型テーブルや12V電源ポート、デュアルUSBポート等、ファミリーだけでなくビジネスにおいてもおもてなしの精神を忘れない充実した装備を設定しています。

もちろん、ホンダの安全予防システムとなるHonda SENSINGも標準装備されていますし、長距離移動時には重宝されるアダプティブクルーズコントロールも標準装備。
価格帯については後日発表されるとのことです。

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Reference:KEYAUTO.MY

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