えっ、そうなの?フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」がアメリカ市場では販売されない模様。その代り現行「フィット3」をアップデートして12月16日より販売スタート

~新型「フィット4」は日本と欧州でしか販売されない?~

いよいよ2020年2月13日より発表され、2月14日に発売スタートするホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT 4)」ですが、このモデルがインド市場やオーストラリア市場にて販売されないことに加え、更にアメリカ市場では販売されないことが明らかとなりました。

自動車ニュースサイトCARSCOOPSによると、アメリカ市場では現行の「フィット3(FIT3)」を継続して販売を続けるとのことで、これに加えて本日12月16日によりアップデート(一部改良)版が販売スタートするとのこと。
価格帯としては約187万円からとのことで、ベースグレードにはLXと呼ばれる6速MTを標準装備し、よりアグレッシブなスポーツグレードに関しては約203万円からの販売となります。

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~現行「フィット3」でも十分な装備内容で価格帯もリーズナブルに~

続いてベースグレードよりも上位となるEXグレードでは、価格帯が少し上がって約218万円からとなり、CVTを標準にて搭載し、安全予防システムとなるHonda SENSING(前方衝突警告/歩行者検出を備える衝突軽減ブレーキ/アダプティブクルーズコントロール/車線維持支援システム/車線逸脱警告)を標準装備。

アップデート前では、LXグレードとSportグレードがラインナップされていたそうですが、モデルイヤーのタイミングにてこれらのグレードを廃止し、レザートリム等を標準装備とするラグジュアリー志向の最上位グレードEX-Lをラインナップして約236万円から販売されます。

その他、全車標準装備内容としてはバックミラーカメラやリフトゲートスポイラー、オートヘッドライト、LEDテールライト、Bluetooth、多機能センターコンソール等のキットを搭載。
更には、EXグレード以上よりApple CarPlay/Android Autoを備える7インチインフォテイメントディスプレイが標準にて搭載されます。

気になるパワートレインについては、排気量1.5L 直列4気筒VTECエンジンを搭載し、最高出力130hp/最大トルク155Nmを発揮します。

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Reference:CARSCOOPS

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