2020年モデル・ポルシェ新型「マカンGTS」が遂に発売スタート!PDKアップグレードで0-100km/h加速は僅か4.5秒、価格はドイツ市場にて約950万円から

~さすがに400馬力を発揮するモンスターモデルにはならなかったようだ~

ポルシェのエントリーSUVモデルとなる新型「マカン(Porsche Macan)」に、ハイパフォーマンスモデル「マカン・ターボ」と「マカンS」の中間グレードとなる新型「マカンGTS」が新たに導入されて発表・発売スタートとなりました。

今回発表された2020年モデルの新型「マカンGTS」では、排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力380ps/最大トルク519Nmを発揮するとのことで、前モデルよりも+15ps/+19Nmアップしているとのこと。

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~SUVモデルとしてはトップクラスの加速性能を持つ一台に~

エンジンのアップグレード以外においても、今回の新型にて新しく適合されたPDKデュアルクラッチトランスミッションを採用しているとのことで、ここに更にメーカオプションとなるスポーツ・クロノパッケージ(Sport Chrrono Package)を装備することで、0-100km/hの加速時間は4.5秒を実現し、最高時速は261km/hにまで到達するとのこと。
※ちなみに0-100km/h加速時間4.5秒を実現するモデルはレクサス「RC-F」やロールスロイス「レイス」、BMW「M2」等が挙げられます。

こうした過激な走りを実現するため、新型「マカンGTS」ではアダプティブエアサスペンションやフロント360mm/イヤ330mmの鋳鉄製ブレーキディスク、20インチのRS Spyder Designホイールを標準装備していますが、オプションにおいてセラミックブレーキ(フロント396mm/リヤ370mm)の設定も可能であり、更に中間となるサーフェスコートブレーキなるものも注文が可能で、こちらはフロント390mm/リヤ356mmのブレーキディスクを装着するそうです。

気になる外観についてですが、アグレッシブなフロントフェイスを持ち、スポーティなサイドスカートを含むSport Designパッケージが標準装備され、カラー付の照明ユニットやレッドのブレーキキャリア、スポーツエキゾーストシステムも標準装備されています。

~インテリアは豪華且つスポーティな組合わせに~

インテリアについては、8way式の電動調整可能なレザー&アルカンターラスポーツシートが採用され、スポーツステアリングホイールやブラッシュアルミニウムといった専用トリムも設定しています。
その他においては、レザートリムやBOSEオーディオシステム、ワイヤレススマートフォン充電器、フロントガラスヒータやエアイオナイザ―、サラウンドビュー機能を備えるパークアシストシステムといったオプションも準備されているとのこと。

気になる価格帯についてですが、2020年夏頃よりアメリカ市場において約781万円から発売スタートとなり、既にドイツ市場では950万円からの注文を受け付けているとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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