【これじゃない感…】フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8 GTI」のイメージレンダリングが公開。新型「ゴルフ8」はスポーティ路線からは切り離される?

~スポーティに見せていてもスポーティに見えない新型「ゴルフ8」~

今年11月末に、ハイパフォーマンス仕様のフルモデルチェンジ版「ゴルフ8 GTI(Volkswagen Golf 8 GTI)」と思われる(ほぼカモフラージュ無しの状態にて)開発車両が目撃されていましたが、開発車両をベースにした予想レンダリングが公開されています。

今回レンダリングを作成したのは、海外の自動車ニュースサイトmotor1.comとなりますが、開発車両から得られたデザインをベースに、かなりスポーティなパーツをいくつも装着しているものの、デザインベースとなっている「ゴルフ8」がそもそもスポーティに見えないこともあってか、今回のレンダリングもスポーティさが足りないように感じるのが正直なところ。

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~各所のパーツはかなりアグレッシブでクールなのだが…~

改めてレンダリングを確認していくと、大きく変更されているのはフロントフェイスのインテーク周りとなりますが、コの字型のブラックフレームが装着されることで大口っぽく見せていて、更にフロントロア部分にはブラックのアクセントを加えることで引き締まりを強化しています。
更には、ブラックのサイドミラーキャップやワイドなサイドスカート、GTIのバッジが確認できるフロントフェンダー等、細かい部分においても従来の「ゴルフ8」と異なるデザインを採用していることが確認できます。

少し見えにくいとは思いますが、フロントヘッドライト間にあるセンターストリップにはレッドのアクセントが追加され、更にGTIのロゴバッジも貼付されることで特別感を演出しています。

足もとについては、ブレンボ製ブレーキキャリパ(レッド)を装着し、19インチのオールブラックアルミホイールと235/35 R19のコンチネンタルタイヤを装着しているとのこと。

~実際に目撃された開発車両と見比べてみてみよう~

そしてこちらが11月末に目撃された新型「ゴルフ8 GTI」の開発車両。
フロントエンドの助手席側ヘッドライトすぐ近くに、(カモフラージュされていますが)GTIバッジが貼付されていることが確認できます。

インテーク周りはカモフラージュされていますが、レンダリングにもあるようなコの字型っぽいフレームも確認できますね。

気になるパワートレインについては、排気量2.0L EA888型の直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力255hp/295hpの2種類がラインナップされると言われています(しかもハイブリッドの設定無し)。
更に、現行モデル同様に「ゴルフGTI TCR」も準備される可能性は非常に高く、こちらについては6速MTもしくは7速DCTが設定されるかもしれないとのこと。

発売時期については、恐らく2020年にデビューすると思うので、2021年の発売が予想されます。

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Reference:motor1.com

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