”世界で最も醜いクルマ”にも選ばれたフィアット「ムルティプラ」が2021年モデルとして蘇ったら?というレンダリングが公開。あれっ?これって結構イケてるんじゃね?

~個人的に「ムルティプラ」は一番復活してほしいモデルだと考えている~

2008年の英デイリー・テレグラフ紙が企画した「世界で最も醜い車100選」に選ばれ、ポンティアック「アズテック」に次いで2位に輝いた?フィアット「ムルティプラ(Fiat Multipla)」。
このモデルを2021年仕様の現代版として蘇ったら?というレンダリングが公開されています。

あの特徴的な丸目のヘッドライトが印象的な「ムルティプラ」ですが、現代版ではトレンドに合わせて横長のLEDヘッドライトに変更。
これだけでも印象が大きく変化する新型「ムルティプラ」ですが、より未来的なEVカーにも見えてくるほど。
それだけ過去に登場した”世界で最も醜いクルマ”は、ある意味現代にも通ずる先進的なデザインだったのかもしれません。

ただ、サイドミラーはミラーレスタイプのカメラではなく、非常にレトロな縦長タイプであり、実用性もしっかりと考慮した自動格納タイプ。
視認性もしっかりと考慮され、今まで以上に使い勝手もアップしている新型「ムルティプラ」ですが、フィアットはこうした現代的なモデルを復活させれば、また注目度が増すのではないか?と考えたりするものの、予算等の関係上どうしても復刻モデルをラインナップすることは難しいのかもしれません。

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~意外にも国産モデルに対抗できるだけでの素質を十分に兼ね備えていると思う~

ちなみにリヤデザインはこんな感じ。
ライドのデザインだけでも一気に先進的になり、おまけにリヤエキゾーストパイプは完全に排除され、ガソリンタイプからピュアEV仕様へと移行しているものと思われます。

足もとのアルミホイールも、かなりラグジュアリー且つスポーティなマルチスポークタイプを採用し、恐らくホイールサイズも18インチで低扁平タイヤを装着していると考えられます。

あと、シートレイアウトを見る限りでは、2+3+3の3列7人乗りレイアウトだと思われますが、デザイン性の向上だけでなく、ファミリー向けにも考慮したMPVとしてトヨタ「シエンタ」や日産のフルモデルチェンジ版・新型「ノート」にも対抗できる素材をしっかりと兼ね備えているのも凄いところです。

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Reference:autoevolution

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