フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8シリーズ」は2020年に全て登場予定!何と9月には「ゴルフ8 R」が登場するとの噂も

~2020年は新型「ゴルフ8」祭りだ!~

日本市場においては2020年後半より発売スタート予定となっているフォルクスワーゲンのフルモデルチェンジ版・新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」ですが、何とこのモデルのディーゼル版(GTD)やハイパフォーマンス版(GTI)といった様々なシリーズが、2020年以内に発表されるとの噂が浮上しています。

ただ今回発表されている情報は、あくまでも欧州市場での発表スケジュールを中心にお届けしているため、アメリカ市場や日本市場とのスケジュールには大きな差がありますし、なかには欧州市場にて販売される予定なのに、日本市場では販売されないといったモデルもあるとのことで、この辺りは参考程度にしていただけたらと思います。

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~早速どのようなスケジュールで発表していくのか見ていこう~

①:3月(ゴルフ8 GTI/GTD)

まず2020年3月より、ハイパフォーマンス仕様となる新型「ゴルフ8 GTI」とディーゼル仕様の「ゴルフ8 GTD」の2種類が登場するとのことで、具体的なスペックについては明らかにされていないものの、GTIについては最高出力241hp以上、駆動方式は前輪駆動(FF)、トランスミッションは6速MT/7速DCTの何れかから選択が可能になるとのことです。

もう一つのGTDについては、その名の通り排気量2.0L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力197hp近くまで到達する可能性があり、駆動方式は前輪駆動(FF)のみ、トランスミッションもGTI同様に6速MT/7速DCTの何れかから選択が可能になるようです。

②:7月(ゴルフ8マイルドハイブリッド/GTE)

続いて7月についてですが、これはマイルドハイブリッドモデルとPHV(プラグインハイブリッド)モデルのGTEが登場する予定で、マイルドハイブリッドモデルは、直列3気筒ターボチャージャーエンジン+48Vシステムの組合せにより、システム総出力109hpを発揮するとのこと。

一方のPHVモデルとなる「ゴルフ8 GTE」は、排気量1.4L 直列4気筒エンジン+リチウムイオンバッテリを組合わせることにより、最高出力201hp/242hpの2つのバリエーションがラインナップされる予定となっています。

③:9月(ゴルフ8 R/R Plus)

そして個人的に最も気になっているのが9月のスケジュールですが、遂にハードコアモデルとなる「ゴルフ8 R」が登場するとの噂があるそうで、最高出力326hp以上を発揮する一方で、更に上のスペシャル仕様となる「ゴルフ8 R Plus」も登場する予定で、こちらは何と約395hpを発揮するとのこと。
駆動方式は、何れも四輪駆動(AWD)を設定する予定。

④:10月(ゴルフ8ヴァリアント)

最後は、10月に登場する予定となっているステーションワゴンタイプの「ゴルフ8ヴァリアント」。
ほぼ5ドアモデルと同じ内容ではありますが、ボディサイズがアップすることで、トランクスペースが拡大するため(リヤオーバーハングの延長)、より実用性が向上しているとのこと。
おそらくはでありますが、このタイミングに併せて、車高がアップし、四輪駆動(AWD)モデルとなるオールトラック(Alltrack)も登場するのではないかと予想しています。

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Reference:motor1.com

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