やっぱり不具合だったのか…ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型「タント/タント・カスタム」がエンジン始動しない恐れアリ。自身の所有する「タント・カスタム」も同様の不具合が発生

2019-12-30

~納車されて間もない新型「タント・カスタム」に異変…?!~

2019年7月に発売スタートとしたダイハツのフルモデルチェンジ版・新型「タント/タント・カスタム」ですが、実は私も発売前の段階で先行予約しており、9月に納車済みで(自分用ではなく)実家用として活用しているのですが、納車後半月もしない内に、エンジンが始動しないというトラブルが何度か発生していました。

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~ダイハツディーラからはエンジン始動不具合については何も説明がなかった模様~

ガソリンは半分以上入っていて、納車されてまだまだ日数も経っていませんし、おまけに毎日通勤用として使用していたのに、ある日の休日の朝にエンジンが始動しなかったとのこと。
しばらく時間をおいて、改めてエンジンスタートスイッチを押してみると、エンジンは何事も無かったかのように始動したので、今回はそのまま見過ごしていたそうなのですが、その翌日の朝方にエンジンをかけようとしたところ、先日同様に全く始動しなかったそうなんです。

「これはさすがにおかしい」と思った母も、担当していただいているダイハツ・ディーラに電話し、レッカーにて運んで頂くことに。
実際にディーラにて点検していただくこと約1時間。ようやく点検が完了して引き渡しとなったのですが、詳細については明らかにされず、「コンピュータ関連の再設定をさせていただきました」と説明をして終わったそうです。

これについては、私も母から直接教えていただいたので、”何かが怪しい”と思ってダイハツディーラに問い合わせしたのですが、担当セールスさんの情報によると、どうやらエンジンが始動しないという問題は、私が購入した車両だけでなく別の新型「タント/タント・カスタム」でも発生しているとのことでした。

これについては、自動車情報誌マガジンXさんでも同様のことを取り上げられているのですが、ダイハツディーラではすでに対策プログラムを持っているものの、しかし市場措置という形でリコールもしくは改善対策の届け出を行っていないのはちょっとおかしな話ではありますね。

っというのも、今回エンジン始動ができなかったのがたまたま休日で、重要な事情ではなかったので何とかなりましたが、これが平日で通勤前に発生していたり、急いでいてエンジンが始動できないといった問題が発生していた際、こういった市場での問題を受けた後にディーラ入庫して”シレッ”と改善プログラムに書き換えるというのは、ちょっと違うんじゃないのか?というのが正直なところ(それではトラブル被害を受けた顧客は不安だけが残る)。

市場から得られた情報をもとにリコールを届け出るだけでも、「何かあってからでは遅い」と思ってしまうのですが、今回のようにリコールや改善対策などの届け出を行わないというのはちょっと残念ではありますね。

とりあえず今回のエンジン始動の不具合は、私だけの問題ではなく初期ロットモデルを中心とした不具合であることから、早期的に対策を進めてほしいところですし、このブログを見ている新型「タント/タント・カスタム」オーナーの方々は、一度ダイハツディーラにて相談・点検していただくのもアリかもしれません。

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