台湾にてレクサス新型「LM300h」が大人気!何と2020年分の割当て台数700台が完売で、新たに300台を追加予定。トヨタ「アルファード」以上の高評価、気になるグレード別の主要装備内容も

2020-01-03

~新型「LM300h」は台湾市場で想像以上の人気を得ているようだ~

レクサスが満を持して発表した初のフラッグシップミニバン「LM300h」。
トヨタ新型「アルファード」をベースにしたラージ型ミニバンということで、いち早く台北モーターショーにて出展し、先行予約も受付けスタート。

グレードラインナップとしては、2列4人乗りシートタイプのロイヤルラウンジ仕様(約1,860万円~)と、3列7人乗りシートタイプのエグゼクティブラウンジ仕様(約1,380万円~)の2種類をラインナップし、駆動方式は四輪駆動(E-Four)のみとなります。

パワートレインは、排気量2.5L 直列4気筒エンジン+電気モータを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、システム総出力218hp/最大トルク409Nmを発揮します。

そんな台湾市場向けに発表された新型「LM300h」ですが、何とわずか数日間の間で2020年分の割り当て台数となる700台が完売したと中部LEXUS汽車が公式発表し、更に300台分の追加生産枠を確保していたことが明らかとなりました(つまり合計1,000台)。

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~台湾市場でもレクサスブランドは高く評価している模様~

想像以上の大人気モデルとなっている新型「LM300h」ですが、やはりレクサスブランドからの発表されたモデルであることから、高いステータス性はもちろんのこと、デザイン性や信頼性も台湾市場からは非常に高い評価を受けているとのことで、それに見合うだけの価値を持っているとのこと(人気度でいえばトヨタ新型「アルファード」以上)。

~気になるグレード別の主要装備内容を見ていこう~

ちなみにこちらが新型「LM300h」のグレード別主要装備内容となっています。
※ちなみにボディサイズとしては、全長5,040mm×全幅1,850mm×全高1,890mm、ホイールベース3,000mm。

ファミリータイプとなるエグゼクティブラウンジ仕様では、外観ではクロームメッキのスピンドルグリルやLEDヘッドライト、L字型デイタイムランニングライト、LEDテールライトやクロームトリム、LEDフォグランプ、17インチアルミホイールが標準装備となります。

インテリアについては、レザーシートやトリムはもちろんのこと、リモートタッチシステムや3ゾーン温度調整、オリジナル衛星ナビゲーションシステム、12.3インチタッチスクリーン、メモリー機能8wayESCドライバーシート、シートヒータ&ベンチレーション、2列目電動パワーシート&シートヒータ、そしてマークレビンソンプレミアムサウンドシステムがすべて標準装備されています。

一方でロイヤルラウンジ仕様については、2列目キャプテンシートに電動オットマンや電動マッサージ機能が搭載され、後席のプライバシーを守る電動ガラスパーティション(透過率調整)、26インチ大型ディスプレイ、14L容量のコンパクト冷蔵庫、スペシャルタッチスクリーン(マッサージチェア/ディスプレイ/エアコン/オーディオなど)、マークレビンソン19スピーカースペシャルシステム、ダブルノイズリダクションガラスと、更に上をいく豪華装備内容となっています。

安全装備については、各グレード共通にてブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラートといったLexus Safety System +2.0が標準装備されています。

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Reference:U-CAR.com.tw

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