これは一体?カナダにてフルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8」が登場。カモフラージュ一切の開発車両の可能性も

~ストライキによる生産時期が延長されたことを理由に、更にテスト走行を実施?~

以前、シボレーのフルモデルチェンジ版・新型ミドシップスーパースポーツ「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」が、日本市場においては2020年1月10日の東京オートサロン2020開催に合わせて先行予約をスタートし、既にグレード別価格帯についても2LTクーペが11,800,000円から、3LTクーペが14,000,000円からにて決定となったことをお伝えしました。

残念ながら、日本市場ではエントリーグレードの1LTは販売されず、アメリカ市場価格となる約640万円(カナダ市場は更に安価な約600万円から)よりも、約2倍ぐらい高い価格帯にて販売されることが明らかとなっています。

そんな、かなり期待されていた新型「コルベットC8」ですが、カナダ・トロントにてカモフラージュ一切無しの個体が目撃されています。
ボディカラーは、日本市場でも無償設定可能なアークティックホワイトだと思われ、トップルーフやフロントリップなどはブラックのアクセントが追加されていますが、おそらくメーカオプションとなるZ51パッケージが設定されているものだと推測されます。

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~新型「コルベットC8」は見れば見るほどにコスパ最強の一台~

こちらは更に近くにて撮影された新型「コルベットC8」の開発車両。
見れば見るほどに先代の「コルベット」とは一味も二味も違ったスーパーカールックなスタイリングとなり、フェラーリのような雰囲気さえも漂ってきます。
足元にはレッドカラーのブレーキキャリパが搭載されていますが、先述の通りZ51パッケージが設定されていると考えられるので、おそらくブレンボ製のブレーキキャリパではないかと思われます。

こちらはリヤプロファイル。
リヤスポイラーも装着されているのでZ51パッケージは確実ですね。
リヤテールランプの点灯もシームレスで、マフラも両サイド2本出しとなるクワッドエキゾーストシステムをインストール。

グレードは明らかになっていないものの、これが約640万円からにて購入できるというのが未だに信じられないです。
テスラ「サイバートラック」もかなりコストパフォーマンスに優れた一台ですが、「コルベットC8」も一切引けを取らない高いパフォーマンスを発揮していると思います。

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Reference:AUTOGESPOT

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