これはかなり貴重!フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型「Sクラス(W223型)」と現行「Sクラス(W222型)」が目撃される。同じように見えて意外と異なる部分は多いようだ【動画有】

~新型はよりクーペ風スタイルでスポーティになるようだ~

ドイツ・シュトゥットガルトにて、メルセデスベンツのフルモデルチェンジ版・新型「Sクラス(W223型)」と思わしき開発車両と、現行モデルとなる「Sクラス(W222型)」が合わせて目撃されています。

おそらく現行モデルのW222型が先導するような形でテスト走行が実施されているものと予想できますが、まさか現行と新型を合わせて目撃する機会に恵まれるとは…こうして比較してみると、それぞれ同じようなスタイリングにも見えますが、よ~く見てみると新型のW223型のほうがフロントフードは低く、それでいてワイド感のあるバンパー、そして車高も少し低いように見えますね(フロントヘッドライトのデザインとLEDデイタイムランニングライトが異なっているのは言うまでも無し)。

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~現行「Sクラス」とはかけ離れた新たなデザイン言語を採用する可能性も?~

こちらは間近にて目撃されてW223型のリヤプロファイル。
ルーフ関係以外はカモフラージュが分厚めとなっていますが、リヤテールライトデザインは現行モデルよりも「CLAクラス/CLSクラス」と似たようなデザインとなり、ハウジング形状もおそらくワイドに仕上がっていると考えられますね(マフラは完全に隠れているように見える)。

こちらはフロントデザイン。
LEDデイタイムランニングライトは、現行モデルよりも更にスタイリッシュな1本ライン?に変更され、ヘッドライトも二眼タイプのようにも見えますね。
ドアハンドルについては、レクサス「LC」等のようなポップアップ式が採用されていると思われ、非常に滑らかなボディラインを意識した4ドアクーペとなりそうです。

~インテリアは先進性を重視し、物理スイッチはほぼ排除~

今回の開発車両では、インテリアデザインは確認できないものの、以前より目撃されている開発車両を参考にすると、巨大なタッチスクリーンはもちろんのこと物理スイッチをほぼ排除することですっきりとしたインパネへと進化。

更にセンターコンソールには、MBUXインフォテイメントシステムをアップデートし、巨大なポートレートモードのタッチスクリーンも搭載される予定となっています(ほとんどディスプレイで埋め尽くされてる感はありますが…)。

パワートレインについては、ガソリンとディーゼルの両方がラインナップされる予定だそうで、直列6気筒ターボチャージャーエンジン/V型8気筒エンジンの採用が期待されています。
V型12気筒エンジンのラインナップも期待されていますが、これについてはまだまだ明らかにされていないため何とも言えないところ。
ただ、排ガス規制や騒音規制を考慮してプラグインハイブリッドもしくはマイルドハイブリッドを組み合わせるのでは?との噂もあるそうです。

【Mercedes Erlkönig S-Klasse 2020 hinter der S-Klasse 2013 * W223 prototype behind W222 *4K SPY VIDEO】

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Reference:autoevolution

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