まさに「鉄の鎧」を被ったミニバンの帝王。日本の過激チューナがトヨタ新型「アルファード」を超過激カスタム。レクサスのスピンドルグリルを採用し「LM」以上の存在感に

2020-01-08

~これまたとんでもない「アルファード」のカスタムモデルが登場するようだ~

2020年1月10日~12日まで、千葉県・幕張メッセにて開催の東京オートサロン2020にて、日本の過激チューナであるローウェン・インターナショナル(Rowen International)が、トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード(Toyota ALPHARD)」をベースにした超絶過激カスタムモデルを発表することが明らかとなりました。

今回ローウェンが公開するカスタムモデルは、元々オラオラ顔で威圧感が半端ない「アルファード」のフロントフェイスを大きく変更し、更にその存在感を顕著に表現。
特にフロントグリルは、レクサスを想起させるようなスピンドルグリルをアレンジし、「LM300h/LM350」をも圧倒するほどのアグレッシブさを演出。

両サイドには、大口化されたインテークとダクトを設けることにより、表面の凹凸感と重厚感を加味することで、他のミニバンが隣に並べられないほどのオーラを引き立てていますね。

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~まるで甲冑を身にまとったかのような迫力感だ~

なお、ローウェンは今回のモデルを「鉄の鎧」と表現していて、まさに戦国時代の鉄の兜を想起させるような重厚感があり、過激さの中に”和”の文化をさりげなく取り入れることで、日本にとどまらず世界でも通用するようなデザインへと仕上げています。

それにしても…一つ一つのパーツの主張がかなり強くなっている今回のカスタムモデルですが、その造形は純正パーツでは表現できないほどに複雑で、そのパーツ単体の価格も相当に高額であると想像できますね(プライスリストはコチラ)。

サイドのスタイリングはこんな感じ。
ガッツリとローダウンされた足回りですが、おそらくこのあたりはエアサスペンションをインストール。

足元のアルミホイールもかなり複雑化していますね…
以前HREが発表した3Dプリンタ性の超軽量ホイールにも似ています。
なお足回りには鍛造ものブロックブレーキキャリパキットをインストールすることで、単にヴィジュアルを高めるだけでなく走りの質感も向上させています。

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~あらゆる角度から見ても一切妥協のないフルカスタム~

リヤデザインもエグイなぁ。
レクサス「LM」をも圧倒するリヤハーフスポイラーやリヤウィング、リヤコーナーパネル、リヤディフューザー、そして両サイド2本出しのクワッドエキゾーストシステムをインストールしています。

リヤエキゾーストに関しては、チタン製のPREMIUM01TR ≪HEAT BLUE TITAN≫とステンレス製のPREMIUM01Sをラインナップし、後者のPREMIUM01Sに関しては、テールピースにステンレス製、チタン製、カーボン製の何れかを設定することが可能だそうです。

今年もかなり過激なカスタムモデルを発表してくるローウェンですが、東京オートサロン2020では、このほかにも新開発となる日産・新型「セレナ」専用ワイドボディキットも発表するとのことなので、豪華なVIPミニバンの競演がみられるかもしれませんね。

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Reference:Rowen

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