スバルどうした!シンガポールモーターショー2020にて、スバル公式が新型「フォレスター”FUCKS(ファックス)”エディション」を発表。”FUCKS”もそこそこ強調させているが、なぜこの名前を付けたのか?【動画有】

~スバルがかなり思い切ったネーミングモデルを発表してきたようだ~

2020年1月9日~12日まで開催されているシンガポールモーターショー2020にて、スバル・シンガポールが”公式にて”、何とも衝撃的な特別仕様車・新型「フォレスター”FUCKS”エディション(Subaru Forester ”FUCKS” Edition)」を発表しました。

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~そもそも”FUCKS”と名付けた理由とは?~

正式には、”Forester Ultimate Customized Kit Special”エディションということで、特に危険な意味合いはないとのことですが、それでも”FUCKS”をかなり強調して展示しているあたり、悪意と言いますか…スバル・シンガポールのユニークさを表現をした一台なのかもしれませんね。

~外観のカスタム内容はかなりレベルの高い仕上がりのようだ~

ちなみに今回出展されている特別仕様車を見ていくと、デザインは中々に奇抜なものに仕上がっていて、特にスポーティなブルーカラーを基調としながらも、フロントフードの両サイドにレッドのアクセントカラー、更にはフロント・リヤロア部分には”STI”同様のレッドのディテールアクセントを追加していますね。

その他にも、足回りは標準のサスペンションではなく、おそらくローダウンによって車高が下がっており、更には20インチの大口径アルミホイールとイエローのブレーキキャリパを装備したハード仕様に。

リヤデザインも見てみると、かなり張り出しているルーフスポイラーが装着され、更にリヤテールランプはスモークに設定されるなど、中々に極悪感が漂う一台に仕上げられていますね。

~インテリアも結構気合いが入った仕様に~

インテリアは意外にもシンプルですが、よ~く見てみると結構手が込んだ内容に。
シートにはスエードと本革のコンビタイプが採用され、ダッシュボードやステアリング周りもスエードを採用。
更には、STIブランドのパドルシフトやレッドのコントラストステッチ、”STI”の刺繍、リヤシートエンターテイメントシステムが採用される等、結構な豪華仕様となっていますね。

パワートレインは、従来モデルと変わらずとなる排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力156ps/最大トルク196Nmを発揮。
駆動方式は四輪駆動(AWD)のみ、トランスミッションはリニアトロニックを搭載します。

価格帯や販売台数については明らかにされていませんが、おそらく近日中に詳細が明らかになるのではないかと予想されます。

【Forester Ultimate Customised Kit Special】

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Reference:CARSCOOPS

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