今年のホンダはやる気が違う…マイナーチェンジ版・ホンダ新型「S660”無限(Mugen)”」仕様がヤバすぎる…そして「N-ONE」にMT仕様も登場?!

~「S660」の無限仕様は想像以上に過激だった…~

本日1月10日~12日まで開催中の東京オートサロン2020にて、ホンダのマイナーチェンジ版・新型「S660」が世界初公開され、更にこれをベースにしたフルカスタム仕様の「S660”無限(Mugen)”」も同時出展されています(画像を提供いただけたL様とR様には心より感謝申し上げます!)。

かなり過激なカスタムが施されている今回の無限仕様ですが、フロントフードはまさかのダクト付きとなるカーボンファイバ製を採用し、フロントフォグランプデザインはもちろんのこと、フロントエンドのグリルもカーボンファイバに仕上げてくる等、かなりクレイジーな内容に仕上がっていますね。

「もはややり過ぎ?」と言わんばかりの目立ち具合ですが、これを無限が純正販売してくるあたり、今回の東京オートサロン2020もそうですが、新型「S660」にかける想いが相当に強いことがよくわかる内容になっています。

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~どんだけカーボン使うのよ!リヤデザインも過激!~

こちらはリヤデザイン。
まさかのリヤエンジンカバーもカーボンファイバ仕様?!
これ相当にコスト掛かったカスタムになっているでしょうね。

そして固定式リヤウィングもカーボンファイバ製となり、リヤバンパー一式もリヤディフューザーが組み合わさったゴリゴリ仕様になっています(かなり厳ついというか…エイリアンのような複雑な造形にも見える)。

リヤマフラはセンター出しのシンプルなラッパ形状ですが、敢えて先代の無限カスタムのように2本出しでも良かったように思えますね。

ちなみにインテリアはこんな感じ。
無限仕様のハードすぎるセミバケットシートにホワイト・レッド・イエローのトリコローレアクセントが入っています。

なお今回の「S660”無限(Mugen)”」仕様の詳細となるパーツの内訳は以下の通り。

・フロントエアロバンパー
・LEDフォグライト
・エアロイルミネーション
・サイドスポイラー
・リヤエアロバンパー
・カーボンフロントグリル
・カーボンエアロボンネット
・カーボンエンジンフード
・カーボンリヤウィング
・スポーツサイレンサー(チタン用)
・15/16インチ鍛造アルミホイール
・車高調整式スポーツサスペンション
・セミバケットシート
・スポーツステアリングホイール
・スポーツマット
・カーボンナンバープレートガーニッシュ
・パフォーマンスダンパー
・タイヤステッカー

~こちらも想像の右斜め上をいく無限仕様の「N-ONE」が登場~

そしてこちらも無限仕様の「N-ONE」。
イエローのボディカラーにシルバーのセンターストライプ、そして足元にはブラックペイント処理された大口径アルミホイールを装着しています。

こちらがリヤデザイン。
トップルーフはブラックで、リヤバンパーセンターにもブラックのセンターストライプを入れるダイナミック仕様。これは結構イケてますね。

こちらがインテリア。イエローのアクセントが良い感じです。
そして何と、まさかのセンターシフトノブはATではなくMT仕様なんですね。
新グレードとして登場するのかはわからないものの、こういったクレイジー仕様を出展してくるあたり、ホンダの本気度がかなり伝わってきます。
[追記]どうやらこの「N-ONE」は次期モデルを想定したものだそうで、今秋発売を予定しているとのことです。

東京オートサロン2020の出展詳細はこちらにてまとめております。

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