これは凄い…ホンダ・アクセスより初代「シビック・タイプR(GF-EK9)/S2000」のカスタムモデルが世界初公開!何と「S2000」は今後復刻パーツも販売へ!

~昔ながらのホンダのスポーツモデルは根強い人気があるようだ~

いよいよ本日1月10日より開催された東京オートサロン2020にて、ホンダのアクセサリ部門であるホンダ・アクセスより、2ドアオープンスポーツモデルの「S2000」と初代ハイパフォーマンスモデル「シビック・タイプR(GF-EK9)」が世界初公開されました(画像を提供いただけたL様には心より感謝申し上げます!)。

特に「S2000」に関しては、1999年に登場してから20周年を迎えた特別なコンセプトモデル「S2000 20th Anniversaryプロトタイプ」が出展され、かなりの注目を浴びていたようですね。

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~まずは「S2000 20th Anniversaryプロトタイプ」を見ていこう~

早速、コンセプトモデルの「S2000 20th Anniversaryプロトタイプ」を見ていきましょう。
このモデルでは、顧客のフィードバックを反映させたカスタムパーツを装着しているとのことで、ワイド且つ大口化されたフロントグリルやスモークヘッドライト、ブラックフロントガラスフレーム、ブラックペイント処理されたサイドミラーカバーを装着することで、全体的にスポーティで引き締まった表情に進化しています。

こちらも顧客の意見をフィードバックした大口径アルミホイール。
ブラックペイント処理されたADVANホイールで、ホワイトのボディカラーに引き締まりを強化しています。

こちらはリヤデザイン。
トランクスポイラーや両サイド1本出しのデュアルエキゾーストシステムはまさに現代的。

よ~く見てみると、リヤウィンドウには”20th Anniversary”のロゴと「S2000」のシルエットが追加されていますね。

インテリアは非常にスポーティなレッドのコンビシートを採用。
オーディオシステム等のユーティリティ関係もすべてそろっているようですね。

~何と将来的には「S2000」の復刻パーツも再販売する予定~

ちなみにこちらの「S2000」ですが、オートサロン会場のホンダ開発陣のコメントによると、将来的に復刻パーツをラインナップしていくとのことで、昔から乗り続けている人にとっては非常にうれしいサプライズではないかと思います。
また、「S2000 20th Anniversary」の商品ラインナップも、2月20日より詳細が明らかになるとのことなので、こちらも非常に楽しみではありますね。

「シビック・サイバーナイト・ジャパン・クルーザー2020」を見ていこう

続いては、ホンダの初代ハイパフォーマンスモデル「シビック・タイプR」をベースにしたカスタムモデル「シビック・サイバーナイト・ジャパン・クルーザー2020(Civic Cyber Night Japan Cruiser 2020)」。

このモデルは、今日の若者が好むデザインに仕上げているとのことで、当時のハッチバックシルエットはキープしたまま、アグレッシブなフロントバンパー、まぶたを備える個性的なヘッドライトを備えています。

ボディカラーは何とも渋いシルバー系を設定していて、フロントグリルやロアグリルのブラックアクセントとの組み合わせも中々にマッチしているように思えます。

こちらは何とも特殊な大型エアロスタイルホイール。
ブラックペイント処理により、その存在感を更に強くアピールしています(タイヤの低扁平率も中々に凄い…)。

ドアサイドパネルにもブラックのアクセントを追加。

サイドミラーもかなりスタイリッシュでワイド。
スーパーカーを想起させるようなデザインです。

こちらはリヤデザイン。
大型ルーフスポイラーを含むボディキットを装備することで、全体的にワイド&ローの印象を強くしていますね。

リヤテールランプにはカバーがつけられ、非常に近代的なデザインに。

そしてこちらはインテリア。
RECARO製バケットシートを装備したハード仕様。かなり薄手の生地になっています。

運転席周りはこんな感じ。
当時の面影をしっかりと残した懐かしきデザインです。

メータ類はまさかのデジタル。

インパネ回り。
特にナビゲーションディスプレイを搭載せず、ストイックなスポーツモデルを上手く表現できていると思います。

東京オートサロン2020の出展詳細はこちらにてまとめております。

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