フルモデルチェンジ版・マツダ新型「マツダ3(Mazda3)」のカスタムモデルが登場!BLITZ(ブリッツ)のスタイリッシュ&ストリートなオシャレ仕様は必見!【動画有】

~やはりブリッツのスタイリッシュカスタムは見ていて楽しい~

先日より開催中の東京オートサロン2020にて、日本のチューニングパーツメーカであるBLITZ(ブリッツ)がフルモデルチェンジ版・マツダ新型「マツダ3(Mazda3)」のカスタムモデルを出展。
個人的に非常に好みなブリッツのカスタムスタイルですが、新型「マツダ3」をベースにしたモデルは今回が初だと思われ、更に東京オートサロン2020にて初出展ということもあり、その内容は非常に充実したものになっていますね。

なお、今回もプレビュー動画を公開しているのは自動車系ユーチューバーのroom My hobbyさん、現在も東京オートサロン2020の出展車両をいち早くお届けしているトレンドを重要視したチャンネルでもあるので、新型車に関するプレビューなどは是非ともチェックしてみたほうが良いかもしれません。

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~新型「マツダ3」のカスタムモデルは極めてシンプルにまとめてきた~

それでは早速新型「マツダ3」のカスタムモデルをチェックしていきましょう。
カスタム内容としては非常にシンプル。
フロントマスクのボリューム感のあるデザインは、純正をそのままとしつつ、インテークレスのところにL字型のブレードパーツ(ブラックペイント付)を追加することで、スポーティな印象を与えていますね。

輝度の関係でフロントフォグランプレスとなり、ちょっとフロントマスクに物足りなさを感じていたので、個人的にはこういったブラックパーツは大賛成。
更にフロントロア部分にも、カーボン風?のエアロパーツを装着することでワイルド感を強調しています。

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
元々シグネチャーウィングを縁取るフレームがブラックということもあり、そこまで大まかなカスタムを施す必要もなく、ポン付けでカスタムできているようにも感じますね。

サイドのスタイリングはこんな感じ。
フロントフェンダーからドアサイドパネル、更にはリヤフェンダーにかけてBLITZのロゴとデカールを貼付。
足回りもローダウンされていますが、これもまた良い感じで落とし込まれていますね。

足元のアルミホイールはこんな感じ。
シングルスポークタイプでシンプルながらも、マットブラックの鍛造アルミホイールのような高級感とスポーティ感を演出。
ブレーキキャリパはキャンディレッドに設定され、絶妙なアクセントとなっています。

~リヤもシンプルながらBLITZのパーツをしっかりと主張~

リヤプロファイルはこんな感じ。
ルーフスポイラーの形状が何とも複雑ですが、新型「マツダ3」のスタイリッシュなボディラインを一切崩すことなく、ナチュラルに溶け込んでいるように感じます。

リヤエンドはこんな感じ。
ボディカラーと同色のリヤディフューザーが装着され、全体的にメリハリが効いたものに。

もう少し角度を変えてみるとこんな感じ。
かなりのボリューム感ですね。
ワイド&ローなスタイルを更に強調させた素晴らしいカスタムだと思います。

マフラはチタンレッドでしょうか。
マフラエンドはカーボンチップ入りでオシャレ度がアップ。
シンプルにクールといえるカスタム内容ではないかと思います。

【マツダ 新型 MAZDA3 ブリッツカスタム 実車見てきたよ☆カッコ良すぎでしょ!MAZDA NEW MAZDA3 BLITZ Coustom It’s so cool!!】

東京オートサロン2020の出展詳細はこちらにてまとめております。

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