これは…リバティーウォークカスタムの日産「ハコスカGT-R?/GT-R R35」が悪質なあおり運転を繰り返す動画が話題に【動画有】

~悲しいかなあおり運転はドライバではなくメーカとチューナのイメージダウンにつながってしまう~

大阪府の新御堂筋にて、リバティーウォーク(Liberty Walk)カスタムの日産「ハコスカGT-R?/GT-R R35」と思われる族車仕様が、過激且つ悪質な車線変更並びにあおり運転を行っている動画が大きな話題に。

もちろん、これは明らかにドライバの運転の仕方に問題があるため、決してリバティーウォークや日産に問題はないのですが、ドライバの誤った行為により、そのカスタムカー並びにチューナブランド、そしてメーカブランドにまで大きなイメージダウンを与えることは間違いなく、改めて自分たちが”どれだけ目立ったクルマに乗っているのか”を自覚する必要がある一方、悪質なあおり運転が非常に問題視されている中で、今回のようなドラレコの映像が残されているのは非常に残念ではありますね。

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~その悪質なあおり運転を見ていこう~

ちなみに今回公開されているドライブレコーダーの映像では、中央車線から右側車線へと変更する際、「GT-R R35」が悪質な幅寄せを行っているシーンも確認でき、軽自動車が右側に寄らなければ接触事故を起こしていた可能性も。

その後この2台は、一番右側の車線を走行する車両に対して車間距離を詰めていき、左右に車体を揺らしながら無理やり追い越しを仕掛けるシーンも確認できますね(これは本当に危険)。

その後、遂に後続車両も車線を跨いで走行するという暴走行為に。
おそらく車両間の隙間を縫うような形で追い越そうとしたのかもしれませんが、これもいつ事故を起こしてもおかしくない行為だと思います。

~あおり運転は収束するどころか更に被害が拡大する一方?~

以前にもご紹介しましたが、9月4日の深夜2時19分ごろ、新東名高速道路の新静岡-清水間の上り線トンネル内にて、仕事中のトラックに対して突如として追越し車線から走行車線へと移動し、更には急ブレーキで追突事故を誘おうとする黒いミニバン(トヨタ「ヴェルファイア」)が登場。

昨今大きな社会問題にもなっているあおり運転ですが、今回登場している黒いミニバンも同様の悪質な行為だと思われます。

しかも、4トントラックに対してここまで急接近して自ら追突させるような常軌を逸した行動をとり、更にはトンネル内という非常に狭い空間の中で事故が発生した場合、明らかに後続車両にも迷惑をかけ、最悪の場合玉突き事故で死亡する恐れもあることを考えると、そういったことは一切考えない自分勝手な運転のようにも見えますね(しかもトラックは100km/hも出ているので接触したらひとたまりもないと思う…)。

~これだけの過激な行為を引き起こすには理由があった?~

ただ、ここでもう一つ確認したいのが、この黒いミニバンがどうしてそこまで執拗に急ブレーキを仕掛けるようなあおり運転を行ったのか?ということ。
動画は僅か10秒と短い再生時間となっているため、急ブレーキが行われる前の行動が全く見えないので何とも言えないのですが、もしかするとトラックのドライバも、無意識のなかで黒いミニバンに対して癇に障るような走りを行った可能性もあるかもしれません。

いずれにしても、ここまで急接近してそのまま逃走するような行為を行った以上、黒いミニバンには問題があると思いますし、反対にここまで急ブレーキされてよく衝突せずに回避できたな…という驚きの方が大きいかもしれません。

動画投稿者曰く、トラックのフロント部分には若干の傷が入っているそうですが、それが本当に軽く接触したものなのかどうかもわからないようなレベルなので、会社としてもどうすることもできないのが正直なところだそうです(ドライバは急ブレーキの影響でケガをしたそうで、労災ということで医療費を負担してもらっている模様)。

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