レクサス「LCコンバーチブル」のワンオフモデル”LCインスピレーションシリーズ・ローンチエクスクルーシブ”がチャリティオークションにて出品へ。気になる予想落札価格は?

~そもそも「LCコンバーチブル」にワンオフモデルが存在していたこと自体知らなかった~

2020年1月17日に開催されるバレット・ジャクソンオークションにて、レクサスの最新ラグジュアリーコンバーチブルモデル「LC500コンバーチブル(Lexus LC 500 Convertible)」をベースにしたスペシャルワンオフモデルが出品されることがわかりました。

今回出品される「LC500インスピレーションシリーズ・ローンチエクスクルーシブ(LC500 Inspirations Series Launch Exclusive 1 of 1)」は、チャリティオークションという形式で出品され、得られた収益金すべてがボーイズ&ガールズ・クラブ・オブ・アメリカとボブウッドラフ協会に寄付される予定となっています。

よって落札額も相当なものになるのではないかと期待されていますが、今のところ予想落札価格は明らかにされていないものの、4,000万円~5,000万円になるのでは?との噂も流れています。

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~ボディカラーは”青の色素を使用しない”特殊なブルーカラー~

そして今回、出品されるワンオフモデルですが、ボディカラーは「LCクーペ」にて既に特別仕様車として発表・発売されたストラクチュラルブルーを設定し、パワートレインは排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジン(最高出力470hp)を搭載する「LC500」がベースとなっています。
(排気量3.5L V型6気筒エンジン+電気モータを組み合わせたハイブリッドシステム(システム総出力354hp)を搭載する「LC500h」は選択不可)

※ストラクチュラルブルーは、北米や南米の原産であるモルフォの蝶をモチーフにしたといわれており、プライマとクリアコートの間の15ミクロンメートルの層にてLCの車体に塗装し、更にはnano構造である超小型フレークは光で常に変化する色の印象を与える虹色を生成するとして非常に複雑化しているとのこと。また、従来の顔料塗料は、入射光の50%未満を可視青色として反映するものの、ストラクチュラルブルーは入射光の100%近くのレベルまで到達するというとんでもない領域となっています。

ちなみに今回出品のロットナンバーはVIN100001となるため、これ以上製造されることのない非常に貴重な一台。
先述にもある通りワンオフモデルになるため、その希少性は相当に高いと思われます。

ボディカラーも希少なストラクチュラルブルーにて塗装されていますが、中々にこういったラグジュアリーモデルは転売の対象にもなりにくいことを考えると、本当に高額値で落札されるのか?というのが気になるところですね。

詳細となるインテリアは公開されていませんが、サイドシル部分はカーボンファイバを採用し、シートはホワイト系のセミアニリン本革を採用しています。

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Reference:motor1.com

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