ホンダが「ヴェゼル」よりも更にコンパクトな新型5ナンバーサイズSUVを発表するとの噂が浮上。トヨタ/ダイハツ新型「ライズ/ロッキー」対抗の1リッターSUV、価格は100万円台から

~日本市場ももはやコンパクトSUV頼りのメーカに?~

以前、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型コンパクトSUV「ヴェゼル(Honda Vezel)」が2020年12月に登場する?という記事をご紹介しましたが、今度は同社より更なるコンパクトな5ナンバーサイズSUVが2021年5月に登場する?との噂が浮上しています。

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~ライバルはやはりトヨタ/ダイハツ新型「ライズ/ロッキー」~

自動車情報誌ベストカーによると、ホンダから発表されるであろうコンパクトSUVモデルは、2019年11月に発表・発売されたトヨタ/ダイハツ新型「ライズ(Toyota Raize)/ロッキー(Daihatsu Rocky)」をライバル視した一台になるそうで、5ナンバーサイズはもちろんのこと、パワートレインも排気量1.0L 直列3気筒VTECターボエンジンを搭載、更には価格帯も100万円台販売スタートする可能性が非常に高いとして、まさにコンパクトSUV市場に真っ向勝負を挑むホンダの超主要モデルの一台となりそうです。

ちなみに、排気量1.0L 直列3気筒VTECターボエンジンは海外市場にて販売される「シビックSi/シティ(日本名:グレイス)」と同じパワートレインとなり、コンパクトSUVが発揮するであろうスペックについても最高出力129ps/最大トルク181Nmが濃厚とのこと。

ボディサイズについては、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,600mmと5ナンバーサイズギリギリで、車体重量も1,180kgと非常にコンパクトでありながら軽量という理想的なスペックを持つと言われています。
気になる価格帯についてですが、これもやはり新型「ライズ/ロッキー」に対抗すべく約190万円~230万円と予想。

なお、この情報については以前にもベストカーが公開しており、そのときには2020年内に登場する?とスクープしていましたが、今回は時期がまたまた伸びて2021年5月とより具体的になっています。

そして、このモデルに関して一度ホンダ・ディーラにも直接取材させていただきましたが、2021年に登場するであろうリッターカーSUVについての情報は一切入っていないとのことで(当然といえば当然か…)、しかしこれだけ5ナンバーサイズSUVの人気が高まっているのも想定していなかったことですし、ホンダとしても若干の焦りはあるでしょうから、後発ながらも充実した装備内容で発表してくることは間違いないでしょう。

~ホンダは今後、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドを積極採用していく?~

もちろん、現時点では何も明確な情報は無いため何とも言えないところですが、昨年発売されたフルモデルチェンジ版・新型「N-WGN/N-WGN Custom」や、2020年秋以降に発売される予定の新型「N-ONE」でも電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが標準装備されているので、確実にコンパクトSUVでもこの機能を標準装備してくるでしょうね。

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