遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ヤリス」のSUVテイストモデル「ヤリス・クロス」と思われるティーザー画像が公開。製造はフランスの工場にて決定

~トヨタの次世代コンパクトSUVはおもった以上にアグレッシブなスタイルかもしれない~

先日、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ヤリス(Toyota Yaris)」に採用される最新プラットフォームTNGA-Bを用いた、SUVテイストの「ヤリス・クロス」が2020年内に登場する?という記事をご紹介しましたが、遂にこのプラットフォームを採用した新世代モデルを示唆するコンパクトSUVのティーザー画像がトヨタ公式より公開されました。

この発表は、オランダのアムステルダムのイベントにて行われ、車両のシルエットからするにBセグメントハッチバックとは異なるクロスオーバースタイルに見えますし、先日発表されたフルモデルチェンジ版・新型「ハイランダー(Highlander)」の超スタイリッシュ版をイメージしたアグレッシブなサイドデザインに見えますね。

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~今回のモデルはグローバルモデルとして全世界で販売されることが予想される~

欧州トヨタ副社長のマシュー・ハリソン氏によれば、「今回のモデルはボディクラッディングとレイズドサスペンションを備えたヤリスの要素を持つだけでなく、コンパクトでダイナミックなデザインと独自性を持たせた一台である」と説明しており、おそらくボディサイズとしては新型「C-HR」よりもコンパクトな3ナンバークラスのコンパクトSUVになるのではないかと推測しています。

そして2020年内に登場するであろう今回のコンパクトSUVですが、2025年までにトヨタの全ラインナップの中で約30%の販売量を占める大人気モデルになることは間違いないと自信を示しており、欧州市場だけでなく、アメリカ市場やアジア市場(もちろん日本も含む)でも販売されることが期待されています。

気になる競合モデルについてですが、日産の新型「ジューク」やBセグメントクロスオーバーでお馴染みルノー「キャプチャー」、プジョー新型「2008」、オペル「モッカX」といった有名どころになるとのこと。
価格帯などについてはまだまだ何も明らかにされていませんが、製造国はフランス・ヴァランシエンヌ近くの工場にて決定しているとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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