これマジ…?トヨタ新型「ランドクルーザー/ハイランダー/カローラ/レクサスLS・LC・LX・NX」含む約70万台に大量リコール。燃料ポンプ不具合で、エンジン始動不可の恐れアリ

~最悪の場合、走行中に事故を引き起こす恐れも~

アメリカ市場にて販売されているトヨタとレクサスの主要モデル約70万台に大量リコール。
具体的には、2018年~2019年に製造された一部のほぼ新型モデルを対象に、燃料ポンプに不具合があるとして、乱暴な走りや急激な失速、更にはエンジン始動不可になるなどの極めて危険な状態になるそうです。

もちろん、こうした燃料ポンプの不具合により、運転席側のインストルメントパネルには警告灯メッセージが表示されるとのことですが、やはり咄嗟にそういった不具合が発生するとパニックの原因にもなりますし、何よりも交通事故を引き起こす恐れがあるため、トヨタ・レクサスディーラとしても早急な対応が必要になるのではないかと思いますね。

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~現時点では改善対策の通知は無し、気になる対象モデルも見ていこう~

しかしながら、現時点で対策用燃料ポンプは完成していないとのことで、もう少し時間がかかるとのことですが、この間に更なる不具合や事故報告が無いことを祈るばかりであります。

そして気になるリコール対象モデルとしては、2018年~2019年に製造されたレクサス新型「LS500/LC500/RC350/RC300/GS350/IS300/ES350/LX570/GX460/RX350/GS300」、2019年に製造された新型「NX300/RX350L」のガソリンモデルのみ(ハイブリッドは対象外)。

一方のトヨタも2018年~2019年に製造された新型「4ランナー/カムリ/ハイランダー/ランドクルーザー/セコイア/シエナ/タコマ/タンドラ」で、更に2019年に製造された新型「アバロン/カローラ」のガソリンモデルで、レクサスとトヨタを合わせると合計696,000台という大規模なリコールとなります。

なお、これらの対象モデルについては、2020年3月までに各オーナーに対して郵便にて通知書を送付するとのことですが、現時点でいつまでに交換が完了するかは未定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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