トヨタ「アルファード/レクサスLM」のロイヤルラウンジ仕様以上に豪華!後席1人乗りの専用オフィスに改造したトヨタ「シエナ」が約215万円にて販売中

~海外ではこういったオフィスカー用として改造していることも多いのかもしれない~

2020年1月15日、レクサスがトヨタ新型「アルファード(Toyota ALPHARD)」をベースにしたフラッグシップミニバン「LM300h」を発表し、その詳細と価格帯も明らかにしましたが、このモデルよりも更に豪華且つビジネス専用車両として改造されたトヨタ「シエナ(Sienna)」がアメリカ・ニューヨークの中古車ショップTop Speed Motorsにて販売されています。

今回販売されている個体は、2015年式で上位グレードとなるLimited Premium(AWD仕様)、走行距離は約69,000kmと結構走りこまれていますが、ボディやエンジンコンディションは非常に良好な一台となっています。

中古車販売価格は約215万円と控えめですが、おそらくこの価格帯以上のスペシャリティと”The社長”感を体感できるビジネスモデルカーなのではないかと考えています。

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~車内は完全にオフィスルーム~

早速後席スペースを見てみるとこんな感じ。とんでもなく広々としていますね。
元々3列シートタイプで、2列目は左右独立のキャプテンシート、3列目はベンチシートだったものを完全排除し、僅か1席にまとめてしまうという変態仕様に。

スムーズにセンターシートに乗り込める広々としたスペースはもちろんのこと、ちょっとした移動でもガッツリと仕事ができるオフィスルームと化していますが、完全にワーカホリック向けの一台でしょうね(休む時は超絶広々で快適だと思いますが…)。

シングルシートの両サイドには、カスタムキャビネットや肘置き、ごみ箱、更にはコード付きの電話機も置いていますね(無店舗型企業向け?)。

ゴミ箱の手前にはしっかりと冷蔵庫も完備。
キンキンに冷えたビールやコーヒーもすぐに飲むことができます。

電話機が置かれたところには、ノートパソコンや書き物が可能なスライド格納式のテーブルも完備。見るからに1990年代のオフィスを想起させます。

~実用性と快適性も兼ね備えるオフィスカー~

しっかりとトランクルームも完備。
こうして見ると、ちょっとシュールな光景ではありますね。

天井にはツインサンルーフも完備され、その間にはワイドディスプレイも搭載されています。

運転席はこんな感じ。
非常にシンプルで、この辺りは特にカスタムはしていない感じですね。とにかく後席をビジネスルーム化したかったのでしょうね。

外観としては特に何の変哲もないミニバンモデル。

リヤエンドもシンプルで一切改造されていません。

先述の通り、これだけ充実した装備で約215万円というのは破格ではないのか?と思ったりもしますね(いざ買いたいか?と言われると欲しくはありませんが…)。

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Reference:CARSCOOPS

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