国内某所の公道にて、乗用車(日産「ステージア」)がトラックの進路を妨害する”逆あおり運転”が話題に。速度が出しにくいトラックをターゲットにした悪質な運転だ【動画有】

~逆あおりの前にどうしてこのような事態になってしまったのか?~

国内の某公道(高速道路かバイパスかは不明)にて、トラックを運転していた男性が悪質な逆あおり運転をしてくる乗用車(日産「ステージア」)の餌食に。
逆あおり運転とは、後続走行する車両に対して、前方の車両が追い越しできないよう通行を妨げることを意味するとのことですが、トラックはリミッターが設けられていることもあって最高時速90km/hまでしか出ないとのことで、更にトラックということで速度が上がりにくいことをターゲットに、追い越ししたくてもできないように速度を上げながら車線変更→進路を妨害する乗用車が確認できますね。

残念なことに、どうして乗用車がこのような悪質且つ執拗な車線変更を行ってしまったのか、この悪質な運転が始まる以前の動画が公開されていないため何とも言えないものの、もしかしたらトラック側にも落ち度があったのかもしれませんが、それでもここまで事故を誘発するような運転は非常識でしょうし、あおり運転の一種と見られてもおかしくないのではないか?と思ったりはしますね。

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~そこまで追い抜かれたくないのか…乗用車のドライバは相当にキレている模様~

こちらは、トラックが左車線から右車線へと変更して追い越しを仕掛けるシーン。
それに反応して乗用車も加速しながら追い越されないように、強引に右車線へと変更していますね。
ちなみにこの間、トラックのドライバは運転席から撮影しているようにも思えますが、ドライブレコーダーなどは搭載されていないのか気になるところ。
もしもスマートフォンにて撮影しているということであれば、撮影に気を取られ過ぎて他の車両を巻き込むことにもつながるので、今回はそういった他に被害が及ぶようなことが無くて良かったところです。

別のトラックが右車線から追い越しをしかけてきましたね。
乗用車は別のトラックの追い越しは特に気にしていない模様。

被害を受けたトラックも、別のトラックのすぐ後続について車線変更します。
これで終わりかと思いきや…?何と乗用車が左側車線から一気に追い越しを仕掛けて、別のトラックの前方へと車線変更しています。

この後もトラックの進路を妨害する乗用車。
やはりターゲットはこのトラックだけに絞っているようですが、こうした問題が発生する以前に、やはりトラック側が何かしらの問題を引き起こした可能性も無きにしも非ず(乗用車のドライバも相当にキレてると思う)。

いずれにしても、こうした妨害するような逆あおり運転は非常に危険な行為ですし、ナンバーや車種も特定できているわけですから、一日も早い調査と解決を願うばかりです。

~記憶にも新しい過去の逆あおり運転~

以前大きな話題となった鹿児島県は南九州回り自動車道(川内道路・鹿児島道路)の対面通行道路にて、トヨタ「プリウスα」が5km/hという異常に遅い速度(串木野IC~市来ICまで30分はかかった模様)にて走行し続ける動画。

この動画が公開される前後の情報は特に無い為、なぜこのようなことが発生したのかはわからないものの、動画に映っている「プリウスα」のドライバは相当に悪質な運転を繰り返している常習犯であるとの情報が入ってきています。

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~「プリウスα」の運転も問題だが、その後の「アクア」の運転も問題に~

もちろん、対面通行でこれだけ遅い速度で走行しているため、追い越したくても追い越せないという”イライラ”する心情はよくわかるのですが、かなり後続にいたとされるトヨタ「アクア」が、接触するかも知れない狭い道幅で、左側から一気に追い越していくのも非常に問題ではありますね(もしこれで衝突事故等を起こしてしまったら渋滞どころか事故に巻き込まれていたかもしれない)。

しかも、「アクア」が左から追越した後に、「プリウスα」のドライバも速度を上げて執拗にあおり運転をするシーンも確認できます。

こうしてみると、一体何のために徐行レベルの超低速にて走行していたのかが気になるところですが、もしかしたらこれを撮影しているドライバ側にもちょっとした落ち度があったかもしれませんね(だからといって「プリウスα」のドライバを擁護するつもりはありませんが…)。

ちなみに、先ほどあおり運転をしていたとされる「プリウスα」のドライバですが、あらゆるところにて登場しては、執拗なあおり運転を行っている常習犯であるとのことで、既にマークもされているそう。
ナンバーは「浜松330 せ 66-28」とのことなので、皆さんもこの車両にはご注意ください。

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