ここ最近のランボルギーニの値下がりが凄い…3,000万円を切った「アヴェンタドール」や2,000万円を切りそうな「ウラカン」もカーセンサーに登場

~フェラーリに比べるとランボルギーニの値下がりはかなり顕著~

先日の東京オートサロン2020にて発生した諸星一家メンバーによるランボルギーニ「アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)」の執拗且つ悪質な空ぶかし問題が発生して以降、グーグルやYahoo!でのランボルギーニの検索順位が徐々に高まっているそうですが(”諸星伸一” 氏や”アヴェンタドール”のキーワード検索も多い模様)、そんなランボルギーニの最近の中古車市場を検索してみると、想像以上に価格ダウンしていることが発覚。

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例えば、上の2014年式で走行距離が2.1万kmとなっているイエローカラーの「アヴェンタドールLP700-4」は、中古車市場価格が3,000万円以下となる2,950万円にて販売中(販売元は埼玉県のOZ MOTORLINGさん)。

現在カーセンサーにて唯一の3,000万円以下にて販売されている”最も安価”な「アヴェンタドール」となりますが、価格帯だけを見てみると、フェラーリのV8ツインターボモデル「488GTB」の中古車価格(走行距離1万km程度)よりも安くなっており、それだけランボルギーニのV12モデルの相場が大きく下がってきている一方で、ランボルギーニのブランド価値の高さがフェラーリに比べて低いところにある?のではないかと考えられますね。

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~1台に限らず「アヴェンタドール」全体の価値も少しずつ下がっている~

こちらは、更に年式の古い2013年式で、走行距離1.8万kmとなるマットイエローの「アヴェンタドールLP700-4」(販売元は兵庫県のW Motor Sportsさん)。
中古車市場価格は3,100万円となっていますが、特別カラーを設定していたり、オプションを多く盛り込んでいることもあって、何とか3,000万円代をキープしているのではないかと思いますね(半年以内に3,000万円切りそうな予感もしますが…)。

~「ウラカン」は更に衝撃的な価格にまでダウン~

そして今度は、現在のランボルギーニのエントリーモデルとなるV10エンジン搭載の「ウラカン(Huracan)」。
年式は2016年式で、走行距離は2.4万kmと結構走りこまれた初期型のLP610-4となりますが、遂にこのモデルも2,000万円を切りそうなところまで価格ダウンしていますね。

発売当時はオプションなども含めて3,000万円代を優に超えていましたが、4年近く経過して30%ぐらいまでその価値を下げているのはちょっと驚き(ランボルギーニの残価設定ローンでは3年で最大65%なので、妥当といえば妥当ですが…改めて数字で見てみると結構な下がり幅であることを実感)。

ちなみに、先代モデルとなる2012年式~2013年式の「ガヤルド・スーパートロフェオ」もカーセンサーにて約1,900万円にて販売されているので、ほぼほぼ同じ価格帯であることがわかります。

最後はホワイトのボディカラーに2015年式で、走行距離1万km未満にて販売されている「ウラカンLP610-4」。
こちらもコンディションは中々に良さそうではあるものの、車検分も含めると少し価格は跳ね上がるかと思いますが、それでも中古車市場価格は2,098万円と結構下がっていますね。

先述にも上げましたが、フェラーリのV8ツインターボモデルとなる「488GTB」でも、2016年式で走行距離1.8万kmでも約2,400万円にて販売されているため、購入後の価値の高さにおいてはフェラーリの方が高いということがよくわかります(維持費の面でもフェラーリは7年保証のメンテナンスパックが付いているのでトータルで見たら非常にお得)。

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