2020年までにメルセデスベンツAMG「GT」はEV仕様に?価格もリーズナブルに

メルセデスベンツAMGの2ドア・クーペ「GT」が、2020年までにEV車のラインナップを検討していることが判明。
EV車がラインナップされる理由としては、やはり排ガス規制が主であり、今後もより一層規制厳しくなる中で、早期にも策をとるべくしてEVの開発に取り組む姿勢を見せている模様。

スポンサーリンク

「GT」は2013年に生産終了した「SLS」の実質的な後継車となるわけですが、実は「SLS」もEVを(限定ではありますが)ラインナップしていたわけですね。
もちろん非常に高価(3,000万円以上)で、購入できる層は限られていましたが、今回の後継モデルとなる「GT」も先代の「SLS」と同様の道にてEV仕様をラインナップし、更にはよりリーズナブルな価格にて販売検討している模様。

やはり電気自動車が一般化する中で、コスト競争は更なる激化をみせることは間違いないので、今後のAMGの動向には注目していきたいところですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう