日本のオーナーが一人で5台も購入したドバイ発のスーパーカー・Wモータース新型「フェニア・スーパースポーツ」を試乗!何と2020年内に納車予定との情報も【動画有】

~遂にドバイ発のスーパーカーに新地 氏が初試乗!~

昨年開催された芝浦グループホールディングス主催のメガスーパーカーモーターショー2019にて、同社CEOの新地哲己 氏がドバイ発のメガハイパーカーとなるデヴェル・モータース「デヴェル・シックスティーン(Devel Motors Devel Sixteen)」と、Wモータース「フェニア・スーパースポーツ(W Motors Fenyr Super Sport)」×5台を正式オーダーしたことを明らかにしましたが、つい先日、新地哲己 氏がドバイに再度訪問し、各社の詳細仕様決め並びに「フェニア・スーパースポーツ」を試乗していたことが明らかとなりました(上の画像左が芝浦グループCEOの新地哲己 氏,上右がWモータースCEOのラルフ・R・デバス 氏)。

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~改めて「フェニア・スーパースポーツ」のスペックをおさらいしておこう~

「フェニア・スーパースポーツ」は、ドバイを撮影拠点とした映画「ワイルド・スピード・スカイミッション」にも登場した先代モデル「ライカン・ハイパースポーツ」の後継モデルとしても有名。

その過激なスタイリングはもちろんのことですが、トヨタ新型「GRスープラ」とBMW新型「Z4」を製造することでも有名なオーストリア・サプライヤのマグナ・シュタイヤ(Magna Steyr)との共同開発により、エンジンはポルシェのチューニングメーカ・RUF製となる排気量3.8L 水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力810ps/最大トルク980Nmを発揮します。

直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が2.7秒、0-200km/hの加速時間が9.4秒、そしてアクティブエアロエレメント採用と車体重量1,350kgにまで軽量化したことで最高速度は395km/hまで到達するとのこと。

~何と2020年以内に納車されるとの情報も?!~

ちなみに、新地 氏がオーダーした5台の新型「フェニア・スーパースポーツ」ですが、今のところ2020年以内に全て納車予定となっているそうで、私も納車のタイミングで直接訪問させていただき、日本最速のインプレッションを行う予定となっています。

この後にも記載しますが、日本で唯一1台のみ納車される5,000馬力を発揮する戦闘機型(?!)ハイパーカー「デヴェル・シックスティーン」も日本最速インプレッションさせていただく予定となっています。

ちなみに、新地 氏がオーダーしたのは「フェニア・スーパースポーツ”ローンチ・エディション”」と呼ばれる、初回限定10台のみ販売される希少モデルを5台。
車両本体価格だけでも約1.6億円、そして芝浦グループからも直接確認を取らせていただき、1台当たりのオプション込々での総額は約3億円とのことで、5台分ともなると約15億円というとんでもない金額となっています。

今回納車される5台の「フェニア・スーパースポーツ」と「デヴェル・シックスティーン」は、2021年に東京ビッグサイトもしくは幕張メッセにて開催予定のメガスーパーカーモーターショー2021でも目玉モデルとして出展。
その際にはもちろん、本イベントの目玉でもある「エキゾーストサウンドショー」も行われます。

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~「デヴェル・シックスティーン」の仕様決めもいよいよ大詰め?~

こちらはドバイ発となるデヴェル・モータース社で、日本で一台のみ納車される5,000馬力を発揮するハイパーカー「デヴェル・シックスティーン」(新地 氏と並んでいるのは、デヴェル・モータース社CEOのマジッド・アル・アッタール氏)。

ただ、日本に納車される個体は環境法規制などの絡みで排気量12.3L→12.0LのV型16気筒クワッドターボエンジンに調整され、最高出力5,000hp→3,000hpへと抑えられることになっています。

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