マイナーチェンジ版・メルセデスベンツ新型「AMG G63」のリヤデザインが完全リーク。ワイド化したリヤテールランプ、マフラエンドも現行と異なるデザインに

~続々とリークされるメルセデスの新型「Eクラス」。今度はAMGがリーク~

以前、自動車系ユーチューバーによるマイナーチェンジ版・メルセデスベンツ新型「Eクラス(Mercedes-Benz New E-Class)」プロトタイプモデルでの試乗インプレッションの際、センターインフォテイメントシステムのカモフラージュ無しとなるデザインが完全リークしていましたが、今回はメルセデスの組立て工場にて盗撮されたと考えられる新型「AMG E63」のリヤデザインが完全リークしています。

今回もこうしたリーク画像を公開しているのは、インスタグラムユーザーの@cochespias氏となりますが、過去にはフルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8」のスペックや、「ゴルフ8 GTI」のリヤデザインのリーク画像を公開するなど、色々と注目が寄せられているアカウントではありますね。

そして今回リークされた新型「AMG E63」のリヤデザインですが、おそらく現行「Eクラス(W213)」の生産が行われているジンデルフィンゲン工場にて撮影されたものだと推測され、このモデル以外にも「CLSクラス/Sクラス/メルセデス・マイバッハSクラス/AMG GT」も製造する工場となるため、今後もしかすると新型「Sクラス」のカモフラージュ無しのデザインもリークされるかもしれません。

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~全体のデザインもそうだが、各種パーツの変化も大きくみられる~

改めて新型「AMG E63」と思われるリーク画像を見ていきましょう。
リヤテールランプは現行モデルよりもワイドでグラフィックになり(トランクまで伸びている)、どちらかというと新型「Aクラス」に近い水平基調に変化し、非常に引き締まったリヤデザインに進化しているように感じます。

更にセンター部分にはクロームバーが設けられ、トランクリッドの幅全体に広がるデザインに。これだけでも十分高級感あふれる外観に仕上がっていますね。
リヤディフューザーもクロームディテールアクセントが追加され、ボディカラーとのメリハリもしっかりと効いているように感じられます。
トップルーフはブラックにペイントされた2トーン仕様だと思いますが、ボディカラーはマット系グレーだと予想。

そしてリヤマフラは両サイド2本出しとなるクワッドエキゾーストシステムをインストールしていますが、現行モデルとは異なった各チップに個別のハウジングが設けられた独立式を採用していますね。

こちらが現行「AMG E63S」のリヤデザイン。
よ~く見てみると、マフラエンドのデザインが異なることがわかりますね。

改めて新型「AMG G63」のリヤデザインに戻りましょう。
今回のリーク画像では、フロント画像の確認はできないものの、おそらくフロントエンドにはパナメリカーナグリルを採用することが予想され、ワイドな顔つきに加えてよりスポーティな印象を与えることは間違いなさそう。

フロントヘッドライトも、新型「CLS」風のL字型をモチーフにしたヘッドライトが採用されるかと思いますが、どこまでエッジの効いたデザインになるのか気になるところです。
なお、このモデルのデビュー時期は2020年末もしくは2021年初め頃を予定しています。

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Reference:motor1.com

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