フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8 R」のリヤデザインが完全リーク!マフラは4出しでスポーティ、なおフロントマスクはランボルギーニ風

~おそらくこのインスタグラマーは、フロントフェイスのリーク画像も所有している可能性が高い~

以前、フォルクスワーゲンのフルモデルチェンジ版・新型「ゴルフ8 GTI(Volkswagen Golf 8 GTI)」と思われる画像がリークされ、更には新型「ゴルフ8シリーズ」となる”GTI/GTI TCR/GTD/GTE/R”のスペックとフロント・リヤフェイスがリークしていましたが、今回は新型「ゴルフ8 R」のリヤデザインが完全リークしています。

今回この画像をリークしたのは、これまで新型「ゴルフ8/ティグアン」やメルセデスベンツ新型「Eクラス」等のリーク画像を公開してきた@cochespias
撮影スポットは、おそらくスペイン・バルセロナ近くのApplus IDIADA試験場近くだと思われます。
中々こうした画像を入手することは難しいですし、何より「ゴルフ8シリーズ」の最上位となるグレードでもありますから、かなり注目されている一台ではないかと思いますね。

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~マフラはアグレッシブなクワッドタイプ~

新型「ゴルフ8 R」は、2020年9月頃にデビューするとの噂がありますが、今回公開のリヤデザインを見ていくと、マフラは両サイド2本出しとなるクワッドエキゾーストシステムをインストール。
それ以外とのところにおいては、特にこれといった特徴もなく、リヤエンドには”R”や”GOLF”バッジを確認することができないので、かなりシンプルまとめられています(テスト走行中の車両の可能性が非常に高い)。

そしてトップルーフには、シャークフィンアンテナが装備されていますが、なぜかボディカラーとは異なるブラックに仕上げられているのが気になるところ。

~気になるスペックやフロントマスクは?~

気になるパワートレインについてですが、前回スペックリーク画像を参考にすると、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンはそのままに、現行モデルに比べて30hpも高い最高出力329hp(245kw)を発揮。

もちろん、このスペックをもってしてニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでのFF最速記録を更新することが期待されていますが、競合となるであろうホンダ新型「シビック・タイプR」やルノー「メガーヌRSトロフィーR」にどれだけ差を広げることができるのか非常に気になるところです。

そして最後にフロントフェイスについてですが、これがまた何ともアグレッシブなバンパー形状で、見た目的にはランボルギーニ「ウラカン」を想起させるような攻撃的な顔つきとなっていますね。

こちらがランボルギーニ「ウラカン」のフェイスリフト前となるインテーク周り。
もはや「ウラカン」のデザインを流用したかのような過激さと複雑さを持ちますが、これが新型「ゴルフ8 R」に取り入れた時の実車としての迫力や雰囲気がどの程度にまで変化するのか注目してみたいところです。

~改めて新型「ゴルフ8シリーズ」の販売スケジュールを見ていこう~

①:3月(ゴルフ8 GTI/GTD)

まず2020年3月より、ハイパフォーマンス仕様となる新型「ゴルフ8 GTI」とディーゼル仕様の「ゴルフ8 GTD」の2種類が登場するとのことで、具体的なスペックについては明らかにされていないものの、GTIについては最高出力255hp、駆動方式は前輪駆動(FF)、トランスミッションは6速MT/7速DCTの何れかから選択が可能になるとのことです。

もう一つのGTDについては、その名の通り排気量2.0L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力197hpを発揮。
駆動方式は前輪駆動(FF)のみ、トランスミッションもGTI同様に6速MT/7速DCTの何れかから選択が可能になるようです。

②:7月(ゴルフ8マイルドハイブリッド/GTE)

続いて7月についてですが、これはマイルドハイブリッドモデルとPHV(プラグインハイブリッド)モデルのGTEが登場する予定で、マイルドハイブリッドモデルは、直列3気筒ターボチャージャーエンジン+48Vシステムの組合せにより、システム総出力109hpを発揮するとのこと。

一方のPHVモデルとなる「ゴルフ8 GTE」は、排気量1.4L 直列4気筒エンジン+リチウムイオンバッテリを組合わせることにより、最高出力201hp/242hpの2つのバリエーションがラインナップされる予定となっています。

③:9月(ゴルフ8 R/R Plus)

そして個人的に最も気になっているのが9月のスケジュールですが、遂にハードコアモデルとなる「ゴルフ8 R」が登場するとの噂があるそうで、最高出力329hpを発揮する一方で、更に上のスペシャル仕様となる「ゴルフ8 R Plus」も登場する予定で、こちらは何と約395hpを発揮するとのこと。
駆動方式は、何れも四輪駆動(AWD)を設定する予定。

④:10月(ゴルフ8ヴァリアント)

最後は、10月に登場する予定となっているステーションワゴンタイプの「ゴルフ8ヴァリアント」。
ほぼ5ドアモデルと同じ内容ではありますが、ボディサイズがアップすることで、トランクスペースが拡大するため(リヤオーバーハングの延長)、より実用性が向上しているとのこと。
おそらくはでありますが、このタイミングに併せて、車高がアップし、四輪駆動(AWD)モデルとなるオールトラック(Alltrack)も登場するのではないかと予想しています。

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Reference:motor1.com

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