これが日本でも販売されるマイナーチェンジ版・日産の新型「キックス(Kicks)」か?!LEDウィンカーもこんな感じで点滅するぞ!【動画有】

~遂に新型「キックス」の姿が明らかに!~

先ほど、インド市場向けに日産の新型サブコンパクトSUVモデルが発表される?という記事をご紹介しましたが、今度は遂にタイとインドネシアにてマイナーチェンジ版・新型「キックス(Nissan Kicks)」と思われる開発車両が目撃されています。

今回はインドネシアにてたまたま目撃された開発車両だそうですが、ボディ全体にはブラックの分厚いカモフラージュが施され、更にフロントエンドのデザインが一部明らかになっていますが、かなり大口化されたVモーショングリルが採用される可能性が高そうです。
そしてVモーショングリルには、6本のフラットブレードが確認でき、センターには大きな”Nissan”エンブレムが貼付されるようになりましたが、このようなグリルデザインは今までに無かった新しいデザイン言語ではないかと思います。

更にフロントヘッドライトを見ていくと、釣り目のようなスクエア型のフロントヘッドライト用ハウジングが確認でき、ヘッドライトの直下にはLEDウィンカーがストレートにて点滅していることが確認できます(ハザードが点滅しているのは以下の動画にてチェック)。

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~かなりスタイリッシュでスポーティな印象を与える一台に?~

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
LEDデイタイムランニングライトも点灯しているように見えますが、どことなく欧州車っぽい雰囲気を醸し出していますね。

これが日本市場にも2020年4月以降に導入予定となっているデザインなのかは明らかになっていないものの、少なくとも新型「キックス」はインド市場向けとグローバルモデル用の2種類にデザイン分けされるそうで、今回インドネシアにて目撃されているのはグローバルモデル用だと言われています。

かなりの急斜面を上る新型「キックス」。
サイドにもかなり分厚いカモフラージュが施されていますね。
そして足元には5穴式のブラックペイント処理(多分カモフラージュ)された5スポークタイプのアルミホイールを装着しています(16インチ~17インチぐらい?)。
リヤドアハンドルについては、「ジューク」のようなピラーマウント式ではなく、シンプルにフロントと同じドアパネル上に設けられています。

リヤデザインはこんな感じ。
となりにゴリゴリにカスタムされた三菱「エクスパンダー」が確認できますね(こっちのカスタムモデルの方が気になる…)。
リヤテールランプがうっすらと確認できますが、おそらくリヤテールゲートに向けて横切るようなワイドなテールランプだと思うのですが、この辺りについてはまだまだ分からない部分が多そうです。
ただ、リヤフェンダーの張り出しが結構凄いことになっているので、ボディのサイズアップは十分に考えられるかもしれませんね。

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Reference:Autonetmagz.com

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