【これじゃない感…】2022年モデル・マツダ新型「RX-7」が登場したら?というレンダリングが公開。そもそも「RX-Vision Concept」の登場はあり得るのか?

~やっぱり新型「RX」は夢のままで終わってしまうのだろうか?~

以前より市販化の噂が絶えないマツダのロータリースポーツモデル「RX」。
2020年には、マツダの創立100周年を記念する特別モデルとして「RXヴィジョン・コンセプト(Mazda RX-Vision Concept)」の市販版が登場する?との情報もありましたが、現時点では市販化に関する情報は無しのままとなっています。

更に、レンジエクステンダー技術を盛り込んだ新世代SKYACTIV-Rエンジンの搭載の可能性についても、今のところ具体的な情報が展開されていないため、結局のところコンセプトモデル止まりとなる?等の噂もあるそうですね。

そんな中、「RX-7」の次世代モデルはこうなる?というレンダリングが公開されていますが、これもまた個性的なデザインと言いますか…ちょっと”これじゃない感”がひしひしと伝わってくるレンダリングに仕上げられています。

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~新旧の融合というよりも、現代のマツダデザインをそのまま落とし込んだようにも思える~

今回レンダリングを作成したのはデジタルアーティストのEnoch Gabriel Gonzales氏で、どうやら先代モデルとなるFC型と新世代RXヴィジョンコンセプトを融合させたトリビュートモデルをイメージしたそうです。

フロントエンドについては、新型「マツダ3(Mazda3)」にもあるようなシグネチャーウィングを縁取ったフレームが漆黒ブラックにて仕上げられ、フロントヘッドライトやデイタイムランニングライトは現行のマツダデザインに合わせた内容になっていますね。

サイドのデザインはこんな感じ。
いかにも2ドアスポーツクーペを意識した美しいフォルムで、フロントノーズが過度に長いわけでもなく、リヤとバランスが上手くまとめられていると思います。
そして足元にはスパイラル形状の複雑なアルミホイールを装着していますが、おそらくサイズ的には18インチ~19インチほどと予想。
ブレーキキャリパはレッドにペイントされてスポーティに仕上げられています。

リヤプロファイルはこんな感じ。
近年のトレンドになりつつある直結式のLEDストリップテールランプが印象的で、これに加えて丸形も採用。

そしてリヤマフラは両サイド2本出しのクワッドエキゾーストシステムをインストールしていますが、肝心のエキゾーストサウンドはどのようになるのか非常に気になるところ。
個人的には甲高いロータリーサウンドを奏でてほしいところですが、まるでツインターボエンジンのような野太いサウンドは辞めてほしいところです。

~まだまだ新型「RX」の市販化は程遠い?~

リヤエンドはこんな感じ。
マツダエンブレムの隣にはしっかりと「RX-7」のバッジも貼付。
見慣れてくるとそれなりに良い感じのデザインにも見えてきますが、今のところこのデザインにて登場する可能性はほぼ無いと考えられ、加えてマツダのR&D責任者でチーフデザイナーも、2019年10月時点で”まだ私たちの夢にある”とコメントしていることから、まだまだ市販化の可能性は低いかもしれませんね。

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Reference:motor1.com

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