フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」の”アノ部分”はこうなっていた!ガソリンモデルにしか装備されていない専用スイッチ、給油フタはこうやって開ける【動画有】

~まだまだ新型「フィット4」の知らない部分が多そうだ~

いよいよ2月14日の発売日まで残り約2週間となった、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT 4)」。
これまで数多くの新型「フィット4」に関するインプレッション動画が公開されてきましたが、そのほとんどがハイブリッドタイプのe:HEVモデルでした。

そして今回、自動車系ユーチューバーのmotormanonlineさんが公開したホンダ青山本社に展示されている新型「フィット4」のハイブリッドモデルとガソリンモデルをインプレッションしています。
ぱっと見外観や内装はほぼ同じなのですが、おそらく皆さんが気になっているであろう内装の”とある部分”がガソリンモデルでしか装備されていない特別なスイッチとなっています。

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~ハイブリッドモデルに無くてガソリンモデルにある謎のスイッチとは?~

早速とある部分を見ていきましょう。
上の画像は、ハイブリッドタイプのセンターコンソールとなりますが、電動パーキングブレーキの右側にはECONスイッチが設けられていて、反対側にはスイッチのようなものがありますが、特にマークのようなものはありません。

これがガソリンモデルになると…?

ガソリンモデルについては、全グレードにアイドリングストップ機能(環境性能向上や燃費性能を向上)が標準装備されているので、そのアイドリングストップをオフにするスイッチ(上の赤丸)がセンターコンソールに設けられています。

これはハイブリッドにはなく、ガソリンモデルだけの特別なスイッチになっていますね(ちなみに競合といわれているフルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ヤリス」のガソリンモデルにはアイドリングストップ機能は無し)。
既に気づかれている方も非常に多いとは思いますが、初めて「フィット4」を検討されている方にとってはとても気になる部分だったのではないかと思います。

~新型「フィット4」の給油口はこうやってオープンする~

そしてこちらは給油口。
丸形ではなく、ボディにナチュラルにフィットする形状に改良され、更にキーがアンロック状態のときに軽く手押しすれば給油フタを開けることが可能になります。

給油フタを開けるとこんな感じ。
非常にシンプルな形状なので、洗車の際の手拭きもとても簡単だと思いますね。

当ブログでは、インプレッションはもちろんのこと、洗車記事も公開していきますので、どういったところに気を付けて洗車をしていくべきか?見落としがちな拭き取りポイントはどこか?といったところも公開していきたいと思います。

【ホンダ 新型 フィット【ガソリン及びe:HEVの車両紹介】】

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