フルモデルチェンジ版・日産の新型「エクストレイル/キャッシュカイ(日本名:デュアリス)」が年内デビュー確定に。新型「エクストレイル」は2020年9月よりも早く登場するようだ

~そろそろ日産ディーラでも新型「エクストレイル」の情報が展開される?~

2020年に登場することが期待されている日産のフルモデルチェンジ版・新型「エクストレイル(Nissan New X-Trail)/キャッシュカイ(日本名:デュアリス)」ですが、海外の自動車ニュースサイトAutocarによれば、後者の新型「キャッシュカイ」については、2020年9月のフランクフルトモーターショー2020にてデビューする予定で、更にパワートレインについてはプラグインハイブリッド(PHV)とe-Powerの両グレードがラインナップされるとのこと。

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~欧州の排ガス規制に準拠してマイルドハイブリッド/PHV/e-Powerをメインに販売していく?~

特に新型「キャッシュカイ」は、欧州の厳しい排ガス規制を満足するために、プラグインハイブリッドやe-Powerだけでなく、従来グレードでもガソリンモデルなどを市販化することなく、更にはディーゼルエンジングレードの廃止により、マイルドハイブリッドをエントリーグレードにして販売する可能性があるとのことですが、これにより価格帯がどれだけ跳ね上がるのかも気になるところではありますね。

~プラットフォームは新型「キャッシュカイ/エクストレイル/三菱・アウトランダーPHEV」共通に?~

一方のミドルサイズSUVモデルで、日本市場での市販化も期待されている新型「エクストレイル」ですが、こちらは9月よりも更に早く市販化される可能性が高いとのことですが、厳密な日程などは決まっておらず、更にこの登場時期が日本市場を基準にしているのか、それとも欧州市場などを基準にしているのかは明らかになっていません。

続いてプラットフォームについてですが、新型「キャッシュカイ」では、新世代プラットフォームを採用することは無いそうですが、その代わりとして新型「エクストレイル」に採用されるであろうCMFプラットフォームを共有するそうで、更に兄弟車種となる三菱の新型「アウトランダーPHEV(Mitsubishi New Outlander)」も同様のプラットフォームを採用するとも報じられています。

新型「エクストレイル」の外観については、以前より目撃されている開発車両を見る限り、フルモデルチェンジ版・新型「ジューク(Juke)」を想起させるアグレッシブなデザインで、Vモーショングリルが大口化し、フロントヘッドライトとLEDデイタイムランニングライトが独立することが確定していますね。

インテリアについては、非常にワイドなゲージクラスターやタブレットスタイルのインフォテイメントシステムを装備しますが、これが全グレード共通にて設定されるかは不明。
なお、このインテリアデザインは、新型「キャッシュカイ」にも流用される可能性は十分に考えられるでしょうね。

気になる製造元についてですが、新型「エクストレイル」はイギリスにて生産されず、新型「キャッシュカイ」は、新型「ジューク」同様にサンダーランド工場にて製造されることが決定しています。

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Reference:CarAdvice

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