ホンダ「シビック・タイプR」のトミカを買ってみた。ボディカラーはチャンピオンシップホワイト、何とカーボン調のエアロパーツも再現できており間違いなく買いだ!

~トミカシリーズは思いのほか注目度が高いので今後も継続して公開していきたいと思う~

さて、先日突発的にシリーズ化してみたタカラトミー(TAKARA TOMY)の商品紹介ですが、前回はトヨタのフラッグシップミニバン「アルファード(Toyota ALPHARD)」をご紹介。
今回は同じ国産メーカではありながらも、デザイン性やボディスタイル、そして走りの質も全く異なるホンダのハイパフォーマンスハッチバックモデル「シビック・タイプR(Honda Civic Type R)」を紹介していきたいと思います。

2020年8月にマイナーチェンジ版が登場するため、今回のモデルは先代モデルとなりますが、結構な人気モデルということもあって早速購入してみることに。
ボディカラーはチャンピオンシップホワイトで、サイズ感としては64分の1スケール。
一体どれだけの完成度となっているのか、早速その中身を見ていきたいと思います。

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~「アルファード」に比べて質感はかなり上!ペイントの塗分けも凄いことに~

まずはいつもの撮影構図から。
この時点でかなり完成度の高い一台であることがわかりますが、ボディカラーは想像以上にホワイティで美しい仕上がりとなっていますね。

早速ミニカ単体で見ていきましょう。
フロントフードのエアダクトや、複雑なプレスライン、ブラックに塗装すべき部分はしっかりと塗分けられており、かなり忠実に再現されています。

こちらはフロントデザイン。
いや~かなり細かい造りになっていますね。
フロントバンパーが単純にブラックにてペイントされているわけではなく、グロスブラック風に光沢を付けているのは流石。
エアインテーク部分のフレーム形状もしっかりと再現できており、「シビック・タイプR」らしいアグレッシブな顔つきに仕上げられています(すんごいカッコいい)。

~まさかのカーボン調カラーまで忠実に再現するという拘り~

そして個人的に驚いたのは、フロントスプリッター部分。
現車ではカーボンファイバ調のエアロパーツを装着し、ディテールポイントにはレッドのピンストライプを追加しているのですが、こうしたカーボン調とレッドのピンストライプをしっかりと再現するという拘り。これは本当に凄いです。
一応コレ450円で販売されていたんですけど、価格以上の満足感と完成度の高さを誇ってるんですけど…

こちらはサイドから見たスタイリング。
複雑な造形はもちろんですが、ドアハンドルや給油口、そしてリヤフェンダーのリアルな張り出しも上手く表現できていますね。
ちょっとBピラーの塗分けが雑に見えますが、ピラーが細すぎるというのもあって仕方ないところ。
20インチの大口径アルミホイールには、レッドのアクセントが追加されていますね。

ちなみに、足回りにはサスペンションをイメージしたスプリングが搭載されているため、上のように少し指でプッシュしてみると車高がダウンします。
このあたりのリアリティなところも見事。

リヤデザインはこんな感じ。
フロント同様にホワイトとブラックの塗分け、そしてカーボン調のリヤディフューザーも上手く再現できています。

トップルーフにはしっかりと整流板も設けられています。

真上からのシルエットもゴツゴツしていて男心をくすぐります。

過激なリヤウィングはこんな感じ。
微妙なアーチ形状はもちろんですが、サイドエンドの形状もそのまま。

リヤテールランプの奥行きも見事ですね。

今回はここまでとなりますが、今後も継続してトミカモデルの紹介は行っていく予定。
マイナーチェンジ版・新型「シビック・タイプR」のトミカ仕様も購入次第レビューしていきたいと思います。

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