首都高速道路の辰巳PAに突如として現れた構造物は防音対策用の壁ではなかった!ビルやマンションに向けての迷惑行為防止対策、今後”辰巳ダッシュ”も禁止行為に【動画有】

~辰巳PAでの迷惑行為を防止するためにようやく対策が施されるようだ~

スポーツカー/スーパーカーオーナーの溜まり場やオフ会として活用されている東京都・首都高速道路にある辰巳PAですが、今後迷惑行為が行われないように厳しい対策が施されていくことが明らかになりました。

自動車ニュースサイトAUTOCARの情報によると、昨日の2月1日~2月29日にかけて、辰巳PAのガードレール付近に設けられた謎の白い構造物を用いて、ブラインドフェンスを設けることが明らかになりました。
つまり、2020年3月からは辰巳PAからの美しい夜景が見えなくなってしまうということですね。

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~観光スポットとして注目される一方で、無意識のうちに自分たちが周りに迷惑をかけていたようだ~

当初、この構造物には防音壁が設けられる?等の噂があったようですが、辰巳PAから見えてしまうビルやマンションを隠すために目隠し板を設けるのだそう。

過去に私の友人も、何度か辰巳PAに足を運び、特に夜間になると数多くのスポーツカー/スーパーカーがたまり場になって集まっているのですが、ビルやマンションを背景にしながら車を撮影したり、更には望遠鏡をもってマンションを覗くような人物も居たということを聞いていたので、こうしたプライバシーを守るための一環としてブラインドフェンスを設けるのだと考えられます。

夜景の観光スポットとしても有名な辰巳PAですが、海外からも数多くの観光客が訪れているものの、今後はこういった景色が見られなくなることは悲しいものの、無意識のうちにビルやマンションに居る人々にとって大きな迷惑行為をしていたことを考えたら、こういった対策というのは致し方ないことだ思いますね。

~遂に辰巳PAの名物”辰巳ダッシュ”も禁止行為に!~

なお、AUTOCARの情報によれば、今後は辰巳PAの名物でもある”辰巳ダッシュ”もできないように、減速帯(大黒PAなどでも設置されている膨らんだ段差のようなもの)が設けられるとのことで、これも騒音対策の一環として行われるのではないかと思います。

そして、この他にも首都高速広報室が定義する迷惑行為がいくつか行われているとのことですが、以下の通り長時間の滞在というのは非常に困りますし、たまたまトイレに行きたくて立ち寄ったのに、オフ会等の影響で長時間駐車している車両によって占領され駐車できないといったことも多く発生しているわけですから、モラル低下を無くすためにも、こういったことが今後起きないために、より一層厳しく対応していくのは致し方ないことではありますよね。

1.長時間滞在で他の利用者が利用できない。駐車できない
2.乗用車スペース前のストレートでの暴走・危険行為と騒音
3.空ぶかしによる騒音
4.大型スペースに乗用車が駐車しており大型車の駐車ができない

via:AUTOCAR

【【悲報】辰巳PAに壁が🥺夜景が見れなくなってしまう。。】

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Reference:AUTOCAR

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