フルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8」が遂に生産スタート!2月後半には続々と出荷、但し日本市場には早くとも2021年以降に納車予定

~遂に新型「コルベットC8」が生産スタート!~

シボレーのフルモデルチェンジ版・新型ミドシップスーパースポーツ「コルベットC8(Chevrolet Corbette C8)」が、いよいよ2020年2月より生産スタートしたことが明らかとなりました。
当初は2019年後半ごろより生産スタートを予定していた新型「コルベットC8」ですが、UAWストライキが長引いてしまったために、約3か月ほど生産を遅らせる形となってしまったものの、何とか生産できる体制を整えることができましたね。

新型「コルベットC8」は、アメリカ・ケンタッキー州のボウリンググリーン工場にて組立てが行われているとのことですが、初期ロットモデルは早くとも2020年2月末~3月上旬にはディーラに到着し、続々と顧客へと納車される予定となっています。

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~日本市場でも新型「コルベットC8」は大人気!~

一方で日本市場向け(右ハンドル仕様)の個体に関しては、2021年以降に出荷・納車となっていますが、既に東京オートサロン2020では100件以上の先行オーダーが入っており、2月頭現在もオーダーが続々と入っているとのこと。

ちなみに、日本市場ではどういった人物が新型「コルベットC8」を購入しているかというと、自動車ニュースサイトAutocarの情報によると、ほとんどが自営業・経営者ということで、職種は様々であるものの、これまでずっとアメ車を乗り続けてきたという方は少なく、先代コルベットから新世代コルベットC8に乗り換えるといった方も意外と少ないそうです。

そして今回、これだけの注目と100件以上のオーダーが入った理由としては、やはりフロントマウントスタイルから、リヤミドシップスタイルへと変更されたことによる、欧州車のようなスーパーカールックが大きく影響したものと考えられ(あくまでもGMジャパンの推測)、もう一つは、排気量6.2L V型8気筒エンジンを搭載し、0-100km/hの加速時間が3秒付近に到達するというとんでもないスペックを持ちながら、日本市場価格では1,180万円から購入できるというのが大きなポイントなのかもしれません(コストパフォーマンスでいえば、ランボルギーニ「ウラカン」の半値以下に相当)。

そして新型「コルベットC8」といえば、北米カー・オブ・ザ・イヤーにも受賞した一台ですが、その中の審査員の一人が、シボレーのアイコン的マッスルカーにとって、大きなリスクともいえるミドシップ化に取り掛かったことは大きく評価できるポイントであり、デザインやインテリア、パフォーマンスの全てがピカイチだった。そして何よりもアメリカ市場では1LTグレードが約640万円からということで、欧州スーパーカーの3分の1程度の安さで購入できるというのも大きなポイントだそうです。

日本市場では、新型「コルベットC8」は2020年3月末まで先行予約を受け付けているそうで、納期は先ほどの通り早くとも2021年以降、デポジットは不要ながら、正式注文期日となる7月末までに注文が無ければ(ここでようやくデポジット支払い)キャンセル扱いになるそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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