ポルシェ「マカン」がリコール。パワーステアリングに不具合がある模様

自動車ニュース”Response”の記事より、ポルシェ「レガシィ」がリコール。

リコールの内容としては、電動式パワーステアリングコントロールユニットの不具合が原因で、通気孔に貼付する防水フィルタの製造が不適切なため、防水処理が行われていないものがあるとのこと。
そのため、通気孔から雨水等が浸入すると、コントロールユニット内の回路が短絡して警告灯が点灯し、ステアリングホイールの操作力が増大するおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2015年11月に輸入された「マカンターボ」のみがリコールの該当になります。
対策措置としては、対策処理された防水フィルタの交換作業を行うとのこと。

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