本当にこのキドニーグリルなのか…フルモデルチェンジ版・BMW新型「4シリーズ(G22型)」の量産モデルが発表前に完全リーク。リヤデザインも明確に

以前、BMWのフルモデルチェンジ版・新型「4シリーズ・クーペ(BMW ALL NEW 4 Series Coupe G22)」と思われるフロントマスクがインスタグラムにて完全リークし、加えて公式イメージ画像と思われるものリークしていましたが、今回は遂に発表前の量産デザインと思われるものが完全リークしています。

BMWファンのための掲示板サイト・Bimmerpostにて投稿された今回のリーク画像ですが、おそらくBMWの組立て工場にて保管されている個体だと思われるものの、そのフロントマスクを見てみると、もはやキドニーグリルとは大きく異なるレベルの大口化されたフロントグリルが確認できますね(「コンセプト4」に倣うダイナミックなデザイン)。

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~レクサスのスピンドルグリル同様に、いずれは馴染みのあるデザインになる?~

この”やり過ぎ”とも言える大型キドニーグリルですが、レクサスのスピンドルグリル並みにフロントバンパーのほとんどがグリルと化しているものの、見慣れてくると何れはカッコよく思えてくる?のかもしれませんし、中国市場ではかなり好まれそう。
今後のBMWのアイデンティティになり得るとして、新型「M3/M4」にも採用される予定となっています。

なお新型「4シリーズ・クーペ」は2020年内に発表される予定で、2020年3月に開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2020に出展されるとの噂も。
ハイパフォーマンスモデルとなる「M440i」も併せて登場する予定となっていますが、今回のリーク画像はハイパフォーマンスモデルの「M440i」と言われています(スタンダードグレードはグリルデザインがブラックペイントされたフラットバーが採用される予定)。

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~リヤデザインも「コンセプト4」に倣うスポーティスタイル~

こちらはリヤデザイン。
リヤテールランプも「コンセプト4」に倣う特徴的なL字デザインと言いますか…ほぼほぼ「コンセプト4」をキープコンセプトにした一台に仕上げられていますね。
リヤロアバンパーは、グロスブラックペイント処理?されているのに加えて、リヤディフューザーと片側1本出しマフラも確認することができますね。
全体的にかなりメカメカしくカッコよく仕上げられています。

ちなみに、フランクフルトモーターショー2019にて公開された「コンセプト4」は、BMWのデザインボスであるエイドリアン・ファン・フーイドンク氏によれば「クーペのラディカルなスタイリングは常に変化し続けている一方で、極端なデザインを追求することも、そのモデルの進化に繋がる可能性がある」として、確かにBMWとしては若干ネタにしてはいるものの、こうした思い切った発想により、次世代モデルを開発するための大きなヒントになっているそうです。

また同氏は、「どのメーカもかなりの勢いで動き続けている。誰かが立ち止まってしまうと、すぐにそのメーカは標的となってしまい、折角独占していた市場がすぐに奪われてしまう。そういった世界で戦い続けるには、常に新しいデザインと共に色んな意味で進化していくことが重要である」と説明しています。

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Reference:bimmerpost

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