【何コレカッコいい】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハイランダー」のスポーツ仕様”XSE”がシカゴモーターショーにてデビュー!ダイナミック&スポーティ、日本での市販化を希望!

~レクサスのF SPORT的なクールなモデルが登場!~

いよいよ本日の2月6日~17日まで、アメリカにて開催のシカゴモーターショー2020に、トヨタの3列シートSUVモデルとなるフルモデルチェンジ版・新型「ハイランダー(日本名:クルーガー)」をベースにした専用スポーツグレード”XSE”が世界初公開されました。

今回発表された個体は、特別仕様車ではなく”XSE”のみ設定可能となるスポーティなフロントマスクを持った超絶クールな一台となっています。

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~普通の「ハイランダー」との違いを見ていこう~

早速標準デザインの新型「ハイランダー」を見ていくと、フロントグリルにはシルバーメッキガーニッシュに加え、グリルフレーム形状は台形、そしてロアグリル部分は非常に落ち着いたワイドなものに仕上げられています。

こちらがスポーティグレードXSEのフロントマスク。
こうして比較してみると印象が全然違いますね。

フロントグリルにはメッキガーニッシュはなくフルメッシュ仕上げで、グリルフレームはハニカムデザイン、そしてロアグリルは「カムリ(Camry)」並みにワイドなキーンルックグリル、更にはアグレッシブさを加味したチンスポイラーを採用していますね(これはシンプルにカッコ良くてイカつい!)

よ~く見てみるとグリルフレームはレクサスのF SPORTのような漆黒メッキ仕上げになっているんですね。これはかなり渋い!

更によく見てみると、フロントヘッドライトも鋭さが増しているように感じます。
新型「RAV4」の兄貴分という位置づけになる個体ですが、その立ち位置にふさわしいデザインに仕上げられていると思います。

サイドのスタイリングはこんな感じ。
「RAV4」に比べて非常にロングなボディを持ち、サイドミラーキャップやウィンドウトリム等のブラックアクセントが追加されることで引き締まりを強化していますね。

足元にはデュアルトーンの大口径アルミホイールを装着。
フェンダーモールもボディカラーと同色にしているところもグッド。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプは非常にワイドですが、リヤウィンカーは残念ながら豆球式を採用。この辺りはLEDにしてほしかったところですね。

マフラは片側2本出しのクロームエキゾーストパイプをインストールし、スポーティさを向上させています。

~インテリアはスポーティなレッド&ブラック~

インテリアはこんな感じ。
残念ながらナビゲーションディスプレイは12.3インチではなさそうですね。
シートは本革仕様だと思われ、レッドとブラックの2トーンに仕上げているのは良いところ。

ちなみにステアリングは手動調整式ではなく電動パワーステアリングに設定しているとのこと。

こちらは2列目の後席シート。
スポーティ感と高級感をしっかりと兼ね備えたキャプテンシートを採用。

3列目はブラックカラーのみのベンチシートになっているようですね。
このほかについては、路上での安定性を高めるためにサスペンションを少し強化しているそうです。

パワートレインについては、排気量3.5L V型6気筒エンジンを搭載し、最高出力295hpを発揮。
駆動方式は前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の何れかから選択が可能になっています。
なおこの個体の価格帯については明らかになっていませんが、最上位グレードのXLEと中間グレードのLimitedの間にて設定される予定で、2020年秋ごろに発売される予定となっています。

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Reference:motor1.com

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