【日本初?】マイナーチェンジ版・ランボルギーニ新型「ウラカンEVO」が中古車サイト・カーセンサーにて販売中。価格は要応談、あくまでつなぎ用で所有していた可能性も

~日本で「ウラカンEvo」の中古車が登場したのは今回が初かもしれない~

ランボルギーニのエントリーモデルで、マイナーチェンジ版となる新型「ウラカンEvo(Lamborghini Huracan Evo)」が、インターネット中古車サイト・カーセンサーにて販売中(販売元は福岡県福岡市のカーショップ・亜細亜自動車さん)。

おそらく日本初の中古車ではないかと思いますが、「ウラカンEvo」の新車販売価格は税込みで32,827,602円で、日本でのデリバリーは2019年春頃にスタート。
そう考えると、既に1年近くが経過したモデルあり、1年も経過したにも関わらずカーセンサーではようやく1台出品されていることを考えると、日本市場での球数は相当に少ない?ということが予想されますね。

ちなみに今回販売されている個体は、2019年3月に六本木ヒルズのTOKYO CITY VIEWにて日本デビューしたデモカーと全く同じオプションが設定された個体であることを考えると、このデモカーを購入したオーナーが”何か”つなぎ用として購入し、その後売却時期を迎えカーセンサーに登録された可能性も高そうです。

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~標準装備も充実しているが、オプション内容もかなり充実した一台~

早速今回販売されている個体を見ていくと、ボディカラーは「ウラカンEvo」より採用された新色且つイメージカラーにもなっているオレンジ系で(ガヤルドより採用されたアランチョ・ボレアリスよりもかなり濃いめ)、フロントロア部分にはハイグロスブラックペイント処理されたスタイルパッケージが設定されています。

サイドから見たスタイリングはこんな感じ。
車高は相当に低いですが、コンビニなどに行く際、段差を乗り上げるときに必須となるフロントリフター(リフティングシステム)は標準装備されていますし、スポーティな走りを実現するために必要なマグネトレオロジカルサスペンションやランボルギーニ・ダイナミックステアリングも標準装備となっています。

足元にはフロント245/30R20・リヤ305/30R20サイズのタイヤが装着されたY字スポークの20インチ鍛造ホイールを装着。
ブレーキキャリパはブラックに設定されています。

リヤデザインも中々にエグイですね。
センターには2本出しマフラーをインストールし、リヤディフューザーはブラックではなくボディカラーと同色に設定。
ちょっとだけ上部に反りあがったリヤスポイラーも良いアクセントになっています。

排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンがリヤミドシップに搭載され、その上にはガラスエンジンフードを装備。
このガラスエンジンフードだけでオプション費用 約68万円もするのがすごいですよね。

~インテリアは外観に合わせてブラック×オレンジに~

インテリアはブラックを基調としながらもオレンジのカラードステッチ付き。
シートはアルカンターラと本革を組み合わせたコンビタイプで、電動パワーシートを採用しています。
なお、この装備内容も昨年日本デビューした際の装備内容と全く同じなのですが、年式が2020年式なので、あくまで装備内容を合わせただけなのかもしれません。

こちらはセンターコンソールに設けられたタッチスクリーン式の8.4インチモニター。
カーナビやApple CarPlayなどのマルチメディア、エアコン、シート、ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ(LDVI)などの操作を行えるため、かなり操作性は向上しているとのこと。

~肝心の中古車価格はいくら?~

こちらは定番の起爆スイッチともいわれるレッドのフラップ付きエンジンスタータースイッチとリバースレバーやパーキングスイッチ等。
この辺りはマイナーチェンジ前の「ウラカン」と同じレイアウトになりますね。

なおこのモデルの走行距離は僅か1,000kmしか走られておらず、車両本体価格も要応談。
オプションや消費用込みだと約4,000万円となる「ウラカンEvo」ですが、プレミア価値はついていないと思われますし、おそらく中古車価格は3,500万円~3,700万円ぐらいではないか?と予想されます。

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Reference:カーセンサー

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