ボディカラー代だけで100万円以上?!トワイライト・パープルに身をまとったゴージャスなBMW新型「M8グランクーペ」が世界初公開

~未だ「8シリーズ」では見たことのなかった大胆なパープルカラー~

先日開催されたモントリオールモーターショー2020にて、何とも美しいパープルカラーに身をまとったBMW新型「M8グランクーペ(BMW M8 Gran Coupe)」が世界初公開されました。
おそらくこれまで登場してきた「8シリーズ」の中でも、最もゴージャスでインパクトが強く、それでいて非常にクールな見た目を持つ一台ではないかと思いますが、このカラーは100色以上から選択が可能な特別オーダーメイド・BMW Individualにて選択可能な特殊カラーとなります。

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~その名はトワイライト・パープル。ボディカラー代だけで軽自動車が購入できる~

ボディカラー代と聞くと、国産モデルであればホワイトパール系は約3万円で、特殊なワインレッド系になると約5万円、2トーンカラーになると5万円~7万円ほどと非常に高価な印象を受けますが、BMW individualにてラインナップされるカラーは、通常ラインナップされない特殊なカラーとなるため、だいたい約20万円~45万円程のオプション費用が発生。

ただ、今回「M8グランクーペ」に設定されているトワイライト・パープルは、約100万円にものぼると噂されていて、ランボルギーニのアド・ペルソナムプログラムカラーに近い価格帯であることがわかります。

改めてパープルカラーの「M8グランクーペ」を見ていくと、ぱっと見で分かるのはカーボンパーツがあらゆるところに採用されたM Performanceパッケージが設定され、カーボンファイバフロントスプリッターやカーボンフロントエアインテークサラウンド、カーボンウィングミラー、カーボンファイバルーフ、カーボンファイバリヤディフューザー、トランクリッドスポイラーがその例になりますね。

この角度で見る「M8グランクーペ」はかなりカッコいいですね。
近年巨大化しているキドニーグリルとは異なり、控えめでメッキフレームとクロームブラックのアクセントの使い分けを上手く表現した一台だと思います。

~今後のトレンドカラーになってもおかしくないレベルで上品&スポーティ~

リヤデザインのフォルムもセクシー。
ランボルギーニ「ウラカン/アヴェンタドール」でも少しずつ見かけるようになったパープルカラーですが、今後のトレンドカラーになり得る可能性が高い一方で、やはりそれなりに高額なカラーでもあるので、国産モデルなどで積極的に採用されることはないのかもしれません。

気になるパワートレインですが、排気量4.4L V型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力592hp/最大トルク750Nmを発揮。
駆動方式は四輪駆動(AWD)で、トランスミッションは8速M Steptronicを搭載します。

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Reference:CARSCOOPS

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