【ホイールサイズが違い過ぎる…】トミカ50周年記念モデル・フェラーリ「F8トリブート」にまさかのエラー品!ある意味プレミアが付くかもしれない…

~50周年記念モデルのエラー品はプレミア価値が付く可能性が高い~

2020年2月15日、株式会社タカラトミーが1970年から発売しているダイキャスト製ミニカー「トミカ」が50周年を迎えるということで、その特別記念モデルとしてフェラーリ「F8トリブート(Ferrari F8 Tributo)」が発売されましたが、こちらを購入された方によると、何とも珍しいエラー品を引き当てたとのこと(画像を提供いただけたG様には心より感謝申し上げます)。

っというのも、上の画像の通りフロント・リヤに装着されているタイヤ・アルミホイールのサイズとデザインが全く異なり、タイヤの張りだし方も全く異なることから、製造過程において何かしらの間違いが発生した非常に珍しいエラー品となっています。

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~本来の「F8トリブート」とも比較してみよう~

ちなみに左側がタイヤホイールを履き間違えているエラー品の「F8トリブート(ブルー系)」で、右側が本来の「F8トリブート(レッド系)」。
こうして見ると全く見た目が異なると言いますか…ブルーの「F8トリブート」はシャコタン&ツラウチの族車仕様に見えてしまうという不思議。

この角度から見てみるとその違いは顕著に表れています。
まさか50周年特別記念モデルでこのようなエラー品を引き当ててしまうとは…おそらく相当なプレミア価値が付くのではないかと思いますし、是非とも大事に保管していてほしいところ(っというか個人的に欲しい)。

サイドから見てもバランスが全然違いますね。
腹下ガリガリ擦っていないか気になるところ。

ちなみに裏面を見てみるとこんな感じ。
タイヤサイズはもちろんのこと、タイヤ幅も全く異なっていますね。
一体何の車両に装着されている小口径タイヤなのか気になるところです。

こちらはリヤデザイン。
もはやフロントタイヤが隠れてしまって”タイヤが外れている?”と思ってしまうほどのツラウチ仕様。

いや~かなり珍しいものを拝見させていただきましたが、ちなみに私もブルーの「F8トリブート」のトミカは購入済み(エラー品ではなかった)。
近日中にレビュー記事も公開していきたいと思います。

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