さすがに早すぎ…フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4」が早くも中古車サイト・カーセンサーにて販売中。しかも無限(Mugen)エアロ付きだ!

2020-02-17

~まさかこんなにも早く新型「フィット4」がカーセンサーに登場するとは…~

さて、2月14日に発売スタートしたばかりとなるホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda New FIT 4)」ですが、早くもこのモデルがインターネット中古車サイト・カーセンサーにて販売されています。

まだ発売スタートして3日ほどしか経過していない新型「フィット4」ですが、今回このモデルを販売しているのは、大阪府箕面市にあるホンダカーズ箕面 桜井店さんで、おそらくは見込み発注分の個体を先行にて販売しているものと思われます。

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~グレードはスタンダード仕様のHOMEで、まさかの無限パーツを装備~

ホンダカーズ箕面 桜井店さんでは、どれだけの試乗車と展示車を確保しているのかはわからないものの、今回販売されている見込み発注分は、何とも珍しい無限(Mugen)パーツのDash(ダッシュ)が装着されたデモカー仕様で、更に全体の4割近くがオーダーしているスタンダード仕様のHOME(ホーム)というグレードになります。

ボディカラーはクリスタルブラックパールという無償カラーで、コストパフォーマンスに優れリセール率の高いカラーとなっています。

早速中古車として販売されている新型「フィット4」を見ていきましょう。
ブラックのボディカラーで少々見にくいとは思いますが、フロントエンドに装着されているバンパーは確かにアグレッシブな無限仕様にリプレイスされ、フロントフォグ周りやフロントスプリッターの主張も中々に凄いことになっていますね。

~足元のホイールは思い切ってモデューロのアルミホイールでも良かったような…~

サイドのスタイリングはこんな感じ。
フロント・リヤ部分にはスポーティで過激なエアロパーツが装着されているのに、足元のホイールは純正の15インチ樹脂ホイールキャップ付きとなるスチールホイールが装着されているのは非常に残念。この辺りはもう少し思い切っても良かったんじゃないかな?と思ったりもします。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤロアバンパーの両端の張り出しがかなりアグレッシブ。
更にリヤディフューザーも装備されてスポーティに進化していますね。

角を取った柔らかいデザインが新型「フィット4」の大きな特徴なのですが、リヤディフューザーが装着されるとその印象は一気に変化。この辺りは結構好みがはっきり分かれるところではないかと思います。

~価格は意外にも控えめ?~

インテリアは至ってシンプル。
シートカラーはブラックが選択されていて、ナビゲーションディスプレイはギャザズ製の9インチを装着しています。

ちなみに今回のモデルは、排気量1.5L 直列4気筒エンジン+デュアルモーターを組み合わせたハイブリッド(e:HEV)タイプとなり、走行距離は僅か10km、車両本体価格は235万円からの販売となりますが、無限パーツが装備されていて、おまけに納期を待たずして即納可能であることを考えたら十分お買い得な一台ではないかと思いますね。

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