本当か?2020年までにトヨタ「86」とスバル「BRZ」にハイブリッドモデルが登場するとの噂

2020年までに2ドア・クーペモデルとなるトヨタ「86」とスバル「BRZ」にハイブリッドトレインが搭載されるとの噂が浮上しています。

いずれも、トヨタとスバルが共同開発したスポーティカーで、エンジンはスバル製の排気量2.0L FA2-型水平対向4気筒エンジンを搭載した、後輪駆動(FR)モデルのコンパクトな2+2クーペとなります。

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しかしながら、いずれもNAエンジンであることから馬力もそこまで大きくないというユーザからの意見も多く、今後の方向性としては最高出力と最大トルクの底上げ及び排気量を小さくする(1.5L~1.8L程?)ことでモータの特性を生かすためのハイブリッドモデルが登場する可能性が高いとのこと。
なお、これまではスバル製のボクサーエンジンを使用してきましたが、以降のハイブリッドモデルではトヨタ製のエンジンを流用する可能性が高いとのことで、ガソリンも無鉛プレミアムガソリンから無鉛レギュラーガソリンに変更されるかもしれないですね。

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