これは手に負えない…福井県に続き今度は愛知県にて自転車で執拗なあおり運転をする老人が登場。クラクションを鳴らされたと勘違いで…【動画有】

~自転車乗りも含め、これだけ社会問題になっているあおり運転はなぜ無くならないのか~

以前、福井県の県道5号線にある芦原街道にて、自転車に乗った男性がホンダ「フィット(Honda FIT)」の助手席側のドアを無理やり開け閉めしたり、トヨタ「プリウス(Toyota Prius)」を無理やり止めようとする非常に危険な行為が大きな話題を呼びましたが、今度は愛知県知多郡阿久比町大字白沢二反ノ田の県道55号線にて、とんでもない自転車乗りによるあおり運転が公開されています。

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~突如とし車両に近づいてくる謎の自転車乗りの老人~

車を運転する男性は、特にクラクションなどを鳴らすこともなく、少し距離を置いて目の前の老人の動きを様子見していただけなのですが、なぜかこちらに近づいている老人。

車の前に立ち、ドライバに対して怒声を上げる老人。
どうやら「クラクションを鳴らした」ことに対して腹を立てているようですが、このドライバは特にクラクションも鳴らさずにいたにも関わらず、「クラクションを鳴らした」と一方的に詰め寄ってきます。

仮に自転車に乗っていた老人であろうとも、運転している車を公道上にて無理やり停車させることはあおり運転の一種であり非常に悪質な行為になるのですが、そういったことなどお構いなし。
まるで自分の道を勝手に走るな!と言わんばかりの自己中心的な行為ですね。

後続にも多くの車が止まっていることなど一切関係ないのでしょうね。
車から降りてきた男性も、この老人の相手をせずに警察に通報すれば良いのですが、こうして相手にすることで更に老人はヒートアップ。これはさすがにもう手に負えません…

~話し合いが終わっても老人の自分勝手で悪質な運転は続く~

何とか話し合いが終わって自転車をこぎ始める老人ですが、この運転もまた危険すぎますね。
これもまた進路妨害になるでしょうし、これはこれであおり運転の一種になるかもしれません。

危ない!
青信号のまま横断歩道を渡る老人。
軽トラのドライバも相当に怖かったでしょうね。もはや何でもアリ状態になっていますが、こうした世間で呼ばれる”老害”によって被害が拡大しないためにも、警察に通報してあげるのも大事だと思います。

【煽り運転する自転車1/2】

【煽り運転する自転車2/2】

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